# 三信電気（8150） 業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20261102563244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績予想は、売上高を186,000百万円に据え置く一方、営業利益を750百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ800百万円上方修正した。期末配当予想も100円から130円へ増額し、年間配当予想は140円から170円となった。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業とソリューション事業の中間連結会計期間までの業績が期初計画を上回って推移したため。デバイス事業では車載向け商材やデータセンター用ストレージ向け販売が好調で、ソリューション事業では官民のICT関連更新需要が堅調に推移し、今後も安定した事業環境が継続する見込みであることから、販売計画を精査した結果、通期業績が期初予想を上回る見込みとなった。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正したことに伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":186000,"revised_forecast":186000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5550,"revised_forecast":6300,"change":750,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5800,"change":800,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4400,"change":800,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":294.06,"revised_forecast":359.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高172,366百万円、営業利益6,914百万円、経常利益6,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,955百万円、１株当たり当期純利益404.89円銭
- 修正の理由: デバイス事業とソリューション事業の中間連結会計期間までの業績が期初計画を上回って推移した。車載向け商材やデータセンター用ストレージ向け販売が好調で、官民のICT関連更新需要も堅調に推移し、安定した事業環境が継続する見込みであることから、販売計画を精査した結果、通期の連結業績が期初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を100.00円から130.00円へ増額し、年間配当予想を140.00円から170.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年３月期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月３１日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「186,000」から「186,000」、営業利益は「5,550」から「6,300」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益13.5、経常利益16.0、親会社株主に帰属する当期純利益22.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに186,000百万円で、利益科目には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は22.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）186,000」「今回修正予想（Ｂ）186,000」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,300百万円、経常利益5,800百万円、純利益4,400百万円で、前期実績はそれぞれ6,914百万円、6,078百万円、4,955百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）186,000」「今回修正予想（Ｂ）186,000」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載向け商材やデータセンター用ストレージ向けの販売が好調」「官民ともにＩＣＴ関連の更新需要が堅調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業」「ソリューション事業」「車載向け商材」「データセンター用ストレージ向け」「ＩＣＴ関連の更新需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デバイス事業、ソリューション事業ともに…期初計画を上回って推移」「車載向け商材やデータセンター用ストレージ向けの販売が好調」「ＩＣＴ関連の更新需要が堅調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・需要の状況は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」「官民ともにＩＣＴ関連の更新需要が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績が期初計画を上回って推移」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き安定した事業環境が継続する見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車載向け商材やデータセンター用ストレージ向けの販売が好調」「ＩＣＴ関連の更新需要が堅調」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2026 年 11 月５日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月31日」と記載され、理由には「当中間連結会計期間まで」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した 2027 年３月期…連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）（2026 年５月 14 日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績は期初予想を上回る見込みとなったため、上記の通り修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「100.00」円から「130.00」円、合計は「140.00」円から「170.00」円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の連結業績は期初予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
