# 三信電気（8150） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20261102563176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期並みにとどまり、販管費の増加によって営業利益・経常利益・純利益が減少した。一方、通期予想は据え置かれ、売上高は増加、利益は前期比減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中間期は、人的資本投資の強化や本社再開発に伴う減価償却費の増加などで販管費が約7.2億円増加した一方、総利益が約1.4億円、営業外損益が約0.2億円改善したため、経常利益は約6.0億円減少した。通期は、人的資本投資・業務委託費・本社再開発費用の増加、前期にあった公共大型案件の反動減などにより減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":875.9,"unit":"億円","yoy_pct":"100%"}
- 営業利益: {"value":26.1,"unit":"億円","yoy_pct":"80%"}
- 経常利益: {"value":23.2,"unit":"億円","yoy_pct":"79%"}
- 純利益: {"value":18.8,"unit":"億円","yoy_pct":"74%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":63.9,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1860,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":193,"unit":"億円"},"販管費":{"value":130,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":58,"unit":"億円"},"純利益":{"value":44,"unit":"億円"},"ROE":{"value":9.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":770.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-16.7}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":105.2,"unit":"億円","yoy_pct":7},"セグメント利益":{"value":11.2,"unit":"億円","yoy_pct":-24.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"V76中期経営計画","対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","目標年度":"2027年3月期","ROE":"8%以上","経常利益":"50億円以上","当期純利益":"35億円以上","実績・予想との対比":{"2027年3月期予想ROE":"9.6%","2027年3月期予想経常利益":"58.0億円","2027年3月期予想当期純利益":"44.0億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率目標":"40%以上","26年9月末実績":"56.7%","ROE目標":"8%以上","2027年3月期予想ROE":"9.6%","D/Eレシオ":"0.29倍"}
- 年間配当: {"年間配当額":170,"単位":"円/株","中間":40,"期末":130}
- 配当性向: {"連結配当性向":47.7,"単位":"%","総還元性向":"未定"}
- 自己株式取得: 未定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 拡販機能強化に向けた組織再編、インドでの拠点開設準備、EMSビジネス拡大に特化した部門の設置、車載向けSiCモジュール、モーター、AIカメラソリューションの開発、フィジカルAI領域への取り組み開始、AIエージェントへの取り組み加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の全体評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第2四半期累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を記録したソリューション事業の反動減」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想は第2四半期（中間期）の連結業績予想（上方修正）に関するお知らせ（2026年8月5日）において公表した数値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「総利益の増加 約＋1.4億円」「販管費の増加 約▲7.2億円」「営業外損益の改善 約＋0.2億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に人的資本投資強化（人件費等）や本社再開発に伴う耐用年数の短縮による減価償却費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績概要」に売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 約▲7.2億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約▲7.2億円」「約▲6.0億円の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「換算レート（1米ドル）…¥145.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替相場の大幅な変動等」を重要な要因として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は、下期におけるデバイス事業の増加により、前期比伸長を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」に対し、2027年3月期予想は「経常利益58.0億円」「当期純利益44.0億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドでの拠点開設準備」「EMSビジネス拡大に特化した部門の設置」「車載向けSiCモジュール開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE8％以上」「D/Eレシオは0.29倍」「自己資本比率は56.7％」「CCC…101日」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率は56.7％」「25年9月末103日⇒26年9月末101日」「ROE…前期比▲1.9p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用、教育への積極的投資」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％を目処」「連結配当性向47.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額…未定」「自己株式消却…3,567千株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定してROE8％以上」「目標:自己資本比率40％～」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の具体的な金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容」「長期的な企業ビジョンについて」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未公表」や「未定」はあるが、「差し控えたい」等の開示拒否表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比伸長を見込む」「前期比減益を見込む」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
