# 三信電気（8150） 第２四半期（中間期）の連結業績予想（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20260731505325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

4月から7月までの進捗と8月以降の見込みを精査した結果、デバイス事業では車載・データセンター用ストレージ向け販売が、ソリューション事業ではDX投資を背景とした各分野の事業が好調に推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":83000,"revised_forecast":86000,"change":3000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2300,"change":700,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2000,"change":700,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1600,"change":600,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.68,"revised_forecast":130.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 前期第2四半期実績（2026年３月期第2四半期）：売上高87,781百万円、営業利益3,269百万円、経常利益2,919百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,526百万円、1株当たり中間純利益206.55円
- 修正の理由: 4月から7月までの進捗状況と8月以降の見込みを精査した結果、デバイス事業では車載・データセンター用ストレージ向け販売が好調に推移する見込みであり、ソリューション事業でもDX投資を背景に各分野が総じて好調に推移する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。現時点では2026年5月14日に発表した予想数値を据え置く。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り上方修正」および対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきましては…予想数値を据え置く」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は83,000百万円から86,000百万円、営業利益は1,600百万円から2,300百万円、経常利益は1,300百万円から2,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,000百万円から1,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.6%、営業利益43.8%、経常利益53.8%、親会社株主に帰属する中間純利益60.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6%、営業利益43.8%、経常利益53.8%、中間純利益60.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「第２四半期（中間期）連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は60.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は1,600百万円、前期第2四半期実績は2,526百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想数値を据え置くことといたしました」および「１株当たり配当額の予想数値につきましても…現時点では…予想数値を据え置く」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中長期的な需要拡大が見込める市場」「官民双方におけるＤＸ投資の活況を背景に」「各分野とも総じて好調に推移する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載やデータセンター用ストレージ向けの販売」「ネットワークシステムやアプリケーションシステム」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デバイス事業は…販売が好調に推移する見込み」「ソリューション事業は…各分野とも総じて好調に推移する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「拡販を強化してきた車載やデータセンター用ストレージ向け」と「官民双方におけるＤＸ投資の活況を背景に」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「４月から７月までの進捗状況ならびに８月以降の見込みを精査」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な需要拡大が見込める市場」「８月以降の見込み」「好調に推移する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高やセグメント利益が上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はデバイス事業とソリューション事業の販売・需要動向を説明しており、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「拡販を強化してきた」との記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は2事業の業績予想修正と通期予想・配当予想の据え置きを説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年８月５日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した…予想」および対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では 2026 年５月 14 日に発表した予想数値を据え置くことといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり配当額の予想数値につきましても…現時点では…予想数値を据え置くことといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「現時点では」「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」。」）
