# 三信電気（8150） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20260513530744
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・利益ともに前回修正予想を上回り、増収増益となった。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、特需の反動や人的資本投資、本社再開発費用などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、売上高の増加による総利益の増加約18.2億円と、営業外損益の改善約0.9億円が、人的資本投資強化や業務委託費増加による販管費増加約7.6億円を上回った。2027年3月期は、ソリューション事業の特需反動、人的資本投資強化、本社ビル再開発費用、支払利息増加などにより減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1723.7,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":69.2,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":60.8,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":49.6,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":115.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1860,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":182.8,"unit":"億円"},"販管費":{"value":127.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":55.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"},"純利益":{"value":36,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"換算レート":{"value":145,"unit":"円/米ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"予想比105%","営業利益":"予想比126%","経常利益":"予想比124%","純利益":"予想比127%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":1502.2,"unit":"億円","yoy_pct":7.9},"セグメント利益":{"value":26.9,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":221.5,"unit":"億円","yoy_pct":22.6},"セグメント利益":{"value":33.8,"unit":"億円","yoy_pct":56.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"換算レート":{"value":145,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"V76最終年度":"2027年3月期","経常利益":{"目標":"50億円以上","実績対比":"2026年3月期実績60.8億円"},"当期純利益":{"目標":"35億円以上","実績対比":"2026年3月期実績49.6億円"},"ROE":{"目標":"8%以上","実績対比":"2026年3月期実績11.5%"},"PBR":{"目標":"1倍超"}}
- 財務目標: {"ROE":"8%以上","自己資本比率":{"目標":"40%〜45%","実績":"50.5%"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.43倍"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":190,"中間":40,"期末":150,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間":140,"中間":40,"期末":100,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":47.4,"2027年3月期予想":48,"単位":"%","方針":"連結配当性向50%を目処"}
- 自己株式取得: {"2022年3月期実績":{"金額":"157.4億円","株数":"700万株"},"2027年3月期予想":"未定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドでの拠点開設準備、車載向けSiCモジュール開発、モーター／AIカメラソリューション開発、AI/DXを活用した業務効率化、フィジカルAI領域への取り組み開始、AI議事録作成ツールの拡販、AIエージェントへの取り組み加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予想比105%」、営業利益「126%」、経常利益「124%」、親会社株主に帰属する当期純利益「127%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「予想比105%」、営業利益「126%」、経常利益「124%」、純利益「127%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの区分は「中間期」「通期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高およびセグメント利益ともに過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想は2025年11月6日において修正した予想数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「総利益の増加 約＋18.2億円」「販管費の増加 約▲7.6億円」「営業外損益の改善 約＋0.9億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総利益の増加 約＋18.2億円」「売上高の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績概要」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 約▲7.6億円」「人的資本投資強化（人件費等）や業務委託費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売構成の変化や販管費の増加により、前期比減益」および「販管費の増加 約▲12.1億円」「営業外損益の悪化 約▲4.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2027年3月期予想「換算レート（1米ドル） ¥145.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績に影響を与える重要な要因」として経済情勢、供給状況、価格下落、為替変動等を列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載を確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「V76定量目標「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」「ROE8％以上」、2026年3月期実績「経常利益60.8億円」「当期純利益49.6億円」「ROE11.5％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドでの拠点開設準備」「車載向けSiCモジュール開発」「フィジカルAI領域への取り組み開始」「AIエージェントへの取り組み加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 11.5%」「D/Eレシオは0.43倍」「自己資本比率は50.5%」「CCC…26/3末：97日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「＋2.6p」、自己資本比率「2.3%」増加、CCC「105日⇒97日」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載を確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用、教育への積極的投資」とあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値を確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％を目処」および2026年3月期「47.4％」、2027年3月期予想「48.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得総額「157.4億円（700万株）」、2027年3月期予想「未定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定してROE8％以上」「目標：自己資本比率40％〜45％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資内容の記載はあるが、該当金額の記載を確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、業績概要・セグメント別グラフ・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「事業内容」「長期的な企業ビジョンについて」に続き、業績概要・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2027年3月期予想の自己株式取得総額・取得株式数「未定」、期末発行済株式総数「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比減益を見込む」「将来に関する記述は…予測であって、その達成を当社として約束する趣旨ではない」」）
