# 三信電気（8150） 業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20251028580270
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益を700百万円、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を250百万円上方修正した。期末配当予想は100円から110円へ、年間配当予想は140円から150円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業とソリューション事業で、第2四半期までに案件が前倒しとなった影響により第3四半期以降の業績は期初計画を下回る見込みだが、これまでの進捗状況と今後の販売計画を精査した結果、通期の連結業績予想を修正した。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正したことに伴い、連結配当性向50％を目処とする方針に基づいて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":164000,"revised_forecast":164000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5500,"change":700,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4900,"change":700,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":3900,"change":250,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":298.43,"revised_forecast":318.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":157342,"営業利益":5791,"経常利益":4934,"親会社株主に帰属する当期純利益":3522,"１株当たり当期純利益":288.2,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: デバイス事業およびソリューション事業ともに第２四半期（中間期）までの案件前倒しによる影響もあり、第３四半期以降の業績は期初の計画を下回る見込みだが、これまでの進捗状況ならびに今後の販売計画を精査した結果、通期の連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を100.00円から110.00円へ、年間合計を140.00円から150.00円へ上方修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月３１日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「164,000」から「164,000」、営業利益は「4,800」から「5,500」、経常利益は「4,200」から「4,900」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,650」から「3,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「14.6」、経常利益「16.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「164,000」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「16.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「164,000」、今回修正予想「164,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,900」、前期実績「3,522」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）164,000」「今回修正予想（Ｂ）164,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期（中間期）までの案件前倒しによる影響」「これまでの進捗状況ならびに今後の販売計画を精査」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デバイス事業およびソリューション事業ともに第２四半期（中間期）までの案件前倒しによる影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業」および「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第２四半期（中間期）までの案件前倒しによる影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「案件前倒しによる影響」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第２四半期（中間期）までの案件前倒しによる影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）まで」「第３四半期以降の業績は期初の計画を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の業績は期初の計画を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デバイス事業およびソリューション事業」「これまでの進捗状況ならびに今後の販売計画を精査」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「事業説明は「デバイス事業」と「ソリューション事業」の展開内容に関するもの」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「成長機会獲得のための投資」「これらのバランスを考慮して決定することを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件前倒し、進捗状況、販売計画の精査のみが記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31日」、理由には「第２四半期（中間期）まで」「第３四半期以降」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期」「前回発表予想（2025 年５月 13 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想を上記の通り修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は前回「100.00」円、今回「110.00」円、合計は前回「140.00」円、今回「150.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降の業績は期初の計画を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」」）
