# 三信電気（8150） 第２四半期（中間期）の連結業績予想（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20251027579071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年8月19日に公表した2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高87,700百万円、営業利益3,200百万円などへ引き上げた。ソリューション事業で、第3四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされたことが主因。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業において、第3四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86000,"revised_forecast":87700,"change":1700,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":3200,"change":1100,"change_rate":52.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2900,"change":900,"change_rate":45,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2500,"change":600,"change_rate":31.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.35,"revised_forecast":204.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 19 日
- 前期実績: 前期第2四半期実績（2025 年３月期第2四半期）：売上高75,153百万円、営業利益2,227百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,357百万円、1株当たり中間純利益111.15円
- 修正の理由: ソリューション事業において、第3四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り上方修正いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表は「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の全てに増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益52.4％、経常利益45.0％、中間純利益31.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.0％に対し、営業利益は52.4％、経常利益は45.0％、中間純利益は31.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は52.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は2,500百万円、前期第2四半期実績は1,357百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各科目について増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ソリューション事業において、第３四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされた」ことのみで、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「そこからさらにソリューション事業において第３四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされたことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高1,700百万円、営業利益1,100百万円などが示されているが、案件前倒しによる影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第３四半期以降に見込んでいた案件の一部が前倒しされた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「第３四半期以降」という時期の記載はあるが、案件の金額・件数・寄与額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は案件の前倒しを説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「ソリューション事業」の案件前倒しが記載され、営業外損益・特別損益・税金への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はデバイス事業とソリューション事業の概要を説明しているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、発表日は「2025年10月27日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月19日に公表した」予想について、「そこからさらに」修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、第３四半期以降の販売計画を精査したうえで、修正が必要な場合には、速やかに開示する予定」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通し」であり、「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
