# 三信電気（8150） 業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20250212569578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想も75.00円から90.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

想定より円安基調で推移したことも影響し、デバイス事業が好調、ソリューション事業が堅調に推移したことに加え、直近の状況を精査した結果、通期連結業績予想を上回る確度が高まったため。純利益予想の上方修正に伴い、期末配当予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":154000,"change":4000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4700,"change":400,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4300,"change":700,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":213.06,"revised_forecast":245.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高：140,197百万円、営業利益：5,748百万円、経常利益：3,908百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：2,740百万円、１株当たり当期純利益：224.66円 銭
- 修正の理由: 為替相場が想定より円安基調で推移したことも影響し、デバイス事業が好調に推移したことに加え、ソリューション事業も堅調に推移したこと、また足元の状況を直近モニターを元に精査した結果、前回発表した通期の連結業績予想を上回る確度が高まったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を75.00円から90.00円へ増額し、年間合計を105.00円から120.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期…の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月３１日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は150,000百万円から154,000百万円、営業利益は4,300百万円から4,700百万円、経常利益は3,600百万円から4,300百万円、純利益は2,600百万円から3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.7、営業利益9.3、経常利益19.4、親会社株主に帰属する当期純利益15.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益9.3％、経常利益19.4％、純利益15.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は19.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円、前期実績は2,740百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は円安、各事業の業況、足元状況の精査について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デバイス事業が好調に推移したことに加え、ソリューション事業も堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業」と「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が想定より円安基調で推移」「デバイス事業が好調」「ソリューション事業も堅調」「足元の状況についても直近モニターを元に精査」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定より円安基調で推移したことも影響」「デバイス事業が好調」「ソリューション事業も堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「円安基調」「好調」「堅調」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の状況についても直近モニターを元に精査した結果、…上回る確度が高まった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デバイス事業が好調に推移」「ソリューション事業も堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には為替と両事業の業況、足元状況の精査が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長機会獲得のための投資、持続的な成長を可能とする内部留保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間末「2025 年３月 31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した…連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「前回発表した通期の連結業績予想を上回る確度が高まったことから、上記の通り修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末75.00円・合計105.00円に対し、今回修正予想は期末90.00円・合計120.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る確度が高まった」「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」」）
