# 三信電気（8150） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20241101509338
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上総利益と営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、営業外損益の改善などにより増益となり、通期予想およびV76中期経営計画の目標も示されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益の増加要因として総利益の増加約2.3億円、営業外損益の改善約1.2億円を挙げ、減少要因として販管費の増加約3.2億円を挙げています。販管費増加は、人的資本投資の強化（人件費・採用等）によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":751.5,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":22.3,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":19.2,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 売上総利益: {"value":74.3,"unit":"億円","margin_pct":9.9,"yoy_change_pct_points":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change_pct_points":-0.8}
- 販管費: {"value":52.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":150.9,"unit":"億円"},"販管費":{"value":107.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":26,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":679.2,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":21.7,"unit":"億円","yoy_pct":-19},"セグメント利益":{"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":1}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":72.3,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":8.1,"unit":"億円","yoy_pct":11},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"換算レート（1米ドル）":{"value":146.31,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"V76中期経営計画","対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","最終年度":"2027年3月期","経常利益":{"value":50,"unit":"億円以上"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"億円以上"},"ROE":{"value":8,"unit":"%以上"},"PBR":{"value":1,"unit":"倍超"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"目標":"not_disclosed","実績":0.71},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":45.8}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":105,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":30,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":75,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"配当性向":49.9,"unit":"%","総還元性向":"未定","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"未定","取得枠の株数":"未定","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本投資の強化、デバイス事業で車載・エアコン・インドなど成長市場へのリソースシフト、統合システムの構築・活用による業務効率化、ソリューション事業でのDX・AI活用、ベンチャー企業との連携による新規ビジネス創造、消防防災ビジネスのエリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高751.5億円、予想760.0億円、予想比99%。営業利益22.3億円、予想21.0億円、予想比106%。経常利益19.2億円、予想15.0億円、予想比128%。親会社株主に帰属する四半期純利益13.6億円、予想10.0億円、予想比136%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第2四半期累計実績」「第2四半期累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業外損益の改善 約＋1.2億円」「総利益の増加 約＋2.3億円」「販管費の増加 約▲3.2億円」「約＋0.4億円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加 約▲3.2億円」「主に人的資本投資強化（人件費、採用等）に伴う増加等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績概要」に両事業の売上高、営業利益、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費52.1億円、前年同期48.9億円。「販管費の増加 約▲3.2億円」「人件費、採用等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は28.4億円から22.3億円へ減少。販管費増加は約3.2億円で、「人的資本投資強化（人件費、採用等）」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の換算レート「1米ドル ¥146.31」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績に影響を与える重要な要因」として各リスクを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「V76期間 2025年3月期～2027年3月期」「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」「安定してROE8％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材の採用、教育への積極的投資」「ベンチャー企業連携による新規ビジネス創造（DX、AI）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE6.9%、D/Eレシオ0.71倍、自己資本比率45.8%、換算レート1米ドル152.61円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業売上高前年同期比109%、営業利益111%。デバイス事業営業利益81%。映像システム前年同期比▲10%、NWシステム＋31%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、採用等」「人材の採用、教育への積極的投資」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％を目処とした配当の継続」「年間配当金105円」「連結配当性向49.9％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額…25年3月期予想 未定」「自己株式消却…25年3月期 未定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定してROE8％以上を実現する事業構造の構築」「株主資本コストを8％と想定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資強化」「成長機会獲得のための投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概要や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容」「長期的な企業ビジョンについて」「三信電気グループ社是」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「25年3月期予想 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は前期比伸長を見込むものの」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
