# 三信電気（8150） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20241101509291
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業では円安で推移したことが売上高・利益に影響し、ソリューション事業では企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスが総じて堅調に推移しました。会社は、中間期の業績は当初予想を上回り円安も追い風となったものの、第3四半期以降に一部案件で計画変更が見込まれるため、通期業績予想と期末配当を据え置いたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":75153,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":1923,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- １株当たり当期純利益: 111.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":82088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4190,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":961,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2183,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7635,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":73,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":70,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"三信ネットワークサービス株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":16281373,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4050646,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 円安で推移したことがデバイス事業の売上高・利益に影響し、企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心にソリューション事業が総じて堅調に推移した。円安の進行により、連結会社間取引の相殺消去に伴う営業利益への影響も生じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上高は「75,153」百万円、通期予想は「150,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「2,227」百万円、通期予想は「4,300」百万円。売上高は中間期「75,153」百万円、通期予想「150,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.1％増」、営業利益は「前年同期比21.5％減」、経常利益は「前年同期比2.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比5.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期74,311百万円に対して当中間期75,153百万円、営業利益は前年同期2,837百万円に対して当中間期2,227百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,227」百万円、経常利益「1,923」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「1,357」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「43億円（前期比25.2％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「105.00円」、2025年3月期予想の年間配当は「105.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計」82百万円、「特別損失合計」70百万円、「税金等調整前中間純利益」1,935百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デバイス事業は売上高「前年同期比0.3％増」、セグメント利益「前年同期比0.5％増」。ソリューション事業は売上高「前年同期比9.2％増」、セグメント利益「前年同期比6.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高は「75,153」百万円、営業利益は「2,227」百万円。前年同期の売上高は「74,311」百万円、営業利益は「2,837」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「45.8％」、前期末「48.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △4,190」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が円安で推移したことが影響した結果、売上高は…0.3％増、セグメント利益は…0.5％増」「為替相場も足元では当初の想定以上に円安で推移しており、当社グループの業績には追い風」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安で推移したことが影響した結果」「企業向けの情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心に総じて堅調に推移した結果」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＡＩ関連向けの半導体の需要が急拡大」「ＩＴサービス市場が堅調」「為替相場が円安で推移」「企業向けの情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心に総じて堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は…となりました」一方、「一部案件で計画の変更が見込まれている」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載され、売上高「75,153百万円」、営業利益「2,227百万円」などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速」「欧米における金融政策の見直し」「ウクライナや中東における地政学的リスク」「第３四半期以降においては一部案件で計画の変更が見込まれている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」「除外 1社…三信ネットワークサービス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社第76期（2027年３月期）を最終年度としたＶ76中期経営計画を策定」「安定してＲＯＥ８％以上を実現」「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」。」）
