# 三信電気（8150） 第２四半期（中間期）の連結業績予想（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20241022501046
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は1,000百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は引き上げた。1株当たり中間純利益も81.94円から110.57円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業とソリューション事業の双方で売上高は前回見込みを若干下回る一方、売上高総利益率の向上などにより営業利益が増加し、営業外損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":76000,"revised_forecast":75000,"change":-1000,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2200,"change":100,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1900,"change":400,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1350,"change":350,"change_rate":35,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.94,"revised_forecast":110.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 25 日
- 前期実績: 売上高 74,311百万円、営業利益 2,837百万円、経常利益 1,877百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,291百万円、１株当たり中間純利益 105.87円 銭（2024 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: デバイス事業、ソリューション事業ともに売上高は前回発表時の見込みに比べ若干減少したものの、売上高総利益率が向上したことなどから営業利益は増加する見込みとなった。また、営業外損益も改善したことから、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益も増加する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月 25 日に公表した 2025 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高「▲1,000」、営業利益「100」、経常利益「400」、親会社株主に帰属する中間純利益「350」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「▲1.3」、営業利益「4.8」、経常利益「26.7」、親会社株主に帰属する中間純利益「35.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲1.3％」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「4.8％」「26.7％」「35.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期（中間期）の連結業績予想（上方修正）」、見出し「中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「35.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「1,350百万円」、前期第2四半期実績「1,291百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高「76,000」対「75,000」、営業利益「2,100」対「2,200」、経常利益「1,500」対「1,900」、中間純利益「1,000」対「1,350」、1株当たり中間純利益「81.94」対「110.57」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高総利益率が向上したことなどから営業利益は増加する見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業、ソリューション事業ともに売上高は前回発表時の見込みに比べ若干減少したものの」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高総利益率が向上したことなど」および「営業外損益についても前回発表時の見込みに比べ改善した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上高総利益率が向上したことなど」「営業外損益…改善した」と説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「若干減少」「売上高総利益率が向上」「営業外損益…改善」と記載しているが、理由別の数値・時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は各要因が「増加する見込み」と説明しているが、継続期間については触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高総利益率が向上したことなどから営業利益は増加」および「営業外損益についても…改善したことから、経常利益および…中間純利益も増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループには…デバイス事業と…ソリューション事業の２つの事業があります」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高総利益率が向上」「営業外損益…改善」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業別の売上高、売上高総利益率、営業外損益の説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 24 日」、対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の連結業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」」）
