# 三信電気（8150） コミットメントライン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20240823575706
種別: 開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

当社は、運転資金を調達するため、総額60億円のシンジケート方式コミットメントライン契約を締結しました。契約期間は2024年8月30日から2025年8月29日までで、更新オプションがあります。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開における資金需要への対応、不測の事態への備え、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保、財務基盤の一層の安定を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月27日
- 実施日: 2024年8月30日（契約期間開始、予定）
- 対象期間: 2024年8月30日～2025年8月29日（更新オプション有）
- 金額: 組成金額：60億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年3月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業展開における資金需要への対応と不測の事態への備え、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保、財務基盤の一層の安定を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年8月30日からコミットメントライン契約の期間が開始。2025年8月29日までの契約期間で、更新オプション有。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「組成金額 60億円。本件が2025年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が2025年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保すると共に、財務基盤の一層の安定を図ることを目的として、コミットメントライン契約を締結致しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が2025年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「参加金融機関 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成金額 60億円。契約期間 2024年8月30日～2025年8月29日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「60億円、2024年8月30日、2025年8月29日、4行の参加金融機関」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や契約概要の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アレンジャー 株式会社三井住友銀行。参加金融機関 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「組成金額 60億円。契約期間 2024年8月30日～2025年8月29日（更新オプション有）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社は、2024年8月27日付でコミットメントライン契約を締結しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめや変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年8月27日付でコミットメントライン契約を締結しました。契約期間 2024年8月30日～2025年8月29日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月30日～2025年8月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は、2024年8月27日付でコミットメントライン契約を締結しました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「コミットメントライン契約の概要」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間 2024年8月30日～2025年8月29日（更新オプション有）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の事業展開における資金需要への対応と不測の事態に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保すると共に、財務基盤の一層の安定を図ることを目的」）
