# 三信電気（8150） 第２四半期累計期間の業績予想（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20240724554040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。通期の業績予想と配当予想は変更せず、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業が、主に円安基調の影響で当初計画を上回る見込みとなったため。ソリューション事業はほぼ当初計画どおりに進捗している。第3四半期以降の見通しの不透明感が強いため、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":76000,"change":7000,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2100,"change":700,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.36,"revised_forecast":81.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高74,311百万円、営業利益2,837百万円、経常利益1,877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,291百万円、１株当たり四半期純利益105.87円（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: デバイス事業は、主に為替相場が円安基調で推移した影響で当初計画を上回る見込み。ソリューション事業はほぼ当初計画どおりに進捗している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年３月期の配当予想（中間、期末）は2024年５月10日発表予想を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した2025年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間の業績予想」／「2025年３月期通期連結業績予想および配当予想（中間、期末）につきましては…予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は69,000百万円から76,000百万円、営業利益は1,400百万円から2,100百万円、経常利益は1,000百万円から1,500百万円、四半期純利益は700百万円から1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.1 50.0 50.0 42.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.1」、営業利益・経常利益の「増減率（％） 50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％） 50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,100百万円、経常利益1,500百万円、四半期純利益1,000百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ2,837百万円、1,877百万円、1,291百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024年５月10日に発表した予想数値を据え置くことといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「デバイス事業の業績につきましては、主に為替相場が円安基調で推移したことが影響し当初の計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業」／「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に為替相場が円安基調で推移したことが影響し当初の計画を上回る見込み」／「ソリューション事業の業績につきましては、ほぼ当初の計画通りに進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には円安の影響についての定性的説明のみが記載され、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が円安基調で推移したことが影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安基調で推移したことが影響し当初の計画を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替相場が円安基調で推移したことが影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デバイス事業の業績につきましては…当初の計画を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年7月25日」／対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想…につきましては…2024年５月10日に発表した予想数値を据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想（中間、期末）につきましては…予想数値を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当初の計画を上回る見込み」／「第３四半期以降に関する見通しが現時点では不透明感が強い」／「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」」）
