# 三信電気（8150） 業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20240412570506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想について、売上高を170億円下方修正する一方、営業利益などの利益予想を上方修正した。これに伴い、期末配当予想を65円から70円へ、年間配当予想を100円から105円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業の売上高が計画に届かない見込みとなった一方、利益率の高いソリューション事業が好調に推移したため、売上高を下方修正し、利益予想を上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正したことに伴い、期末配当予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157000,"revised_forecast":140000,"change":-17000,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5700,"change":1300,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3900,"change":400,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2700,"change":100,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":213.25,"revised_forecast":221.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 11 日
- 前期実績: 売上高 161,107百万円、営業利益 6,847百万円、経常利益 5,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,832百万円、１株当たり当期純利益 314.43円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: デバイス事業の売上高が計画に届かない見込みである一方、利益率の高いソリューション事業の業績が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を65.00円から70.00円へ、年間配当予想を100.00円から105.00円へ上方修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期…の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月３１日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△17,000」、営業利益は「1,300」、経常利益は「400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」、営業利益は「29.5」、期末配当予想は「65.00」円から「70.00」円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△10.8」に対し、営業利益「29.5」、経常利益「11.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期連結業績予想数値の修正」および「連結配当性向 50％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「29.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「2,700」百万円、前期実績「3,832」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はデバイス事業とソリューション事業の業績動向として記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デバイス事業の売上高が計画に届かない見込み」および「ソリューション事業の業績は好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業」および「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デバイス事業の売上高が計画に届かない見込み」および「利益率の高いソリューション事業の業績は好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の影響額の記載はなく、連結全体の増減額のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「デバイス事業の売上高が計画に届かない見込み」および「ソリューション事業の業績は好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が計画に届かない見込み」「業績は好調に推移したことから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には事業の業績動向の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デバイス事業の売上高」および「ソリューション事業の業績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はデバイス事業とソリューション事業の業績動向について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長機会獲得のための投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 22 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表した 2024 年３月期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想「65.00」円から「70.00」円、合計「100.00」円から「105.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります」」）
