# 三信電気（8150） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20231101577391
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、デバイス事業の売上減少と高利益率案件の収束により減収・減益となった。一方、売上高と利益はいずれも従来予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

デバイス事業の売上高減少、高利益率案件の一部収束、支払利息の増加が減益要因。ソリューション事業は企業向け情報通信ネットワーク関連を中心に回復基調で、増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":743.1,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":28.4,"unit":"億円","yoy_pct":-33}
- 経常利益: {"value":18.8,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 純利益: {"value":12.9,"unit":"億円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: {"rate_pct":10.4,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"rate_pct":3.8,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":48.9,"unit":"億円","売上高販管費率":6.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1570,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":149.5,"unit":"億円"},"販管費":{"value":105.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"億円"},"純利益":{"value":26,"unit":"億円"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%"},"年間配当金":{"value":100,"unit":"円"},"配当性向":{"value":47.5,"unit":"%"},"換算レート":{"value":140,"unit":"円/米ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101,"unit":"%","営業利益":167,"経常利益":149,"純利益":139,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 予想は上回るものの減益
- セグメント別実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":676.9,"unit":"億円","yoy_pct":-13},"営業利益":{"value":26.9,"unit":"億円","yoy_pct":-39},"セグメント利益":{"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":-50}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":66.2,"unit":"億円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":62},"セグメント利益":{"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":100}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"換算レート":{"value":140,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"6%以上を維持","経常利益":"25億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"18億円以上","目標年度":"2024年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6%以上","実績":"7.2%（2024年3月期予想）"},"自己資本比率":{"実績":"40.8%（2023年9月末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":35,"期末":65}
- 配当性向: 47.5
- 自己株式取得: 未定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自治体向けため池ソリューションで鳥取県との契約を決定、ロボティクス分野でコンサルタントとの契約を締結し協業を開始、部品管理・新商談システムの稼働を開始、SASE・5Gなどの先端技術を活用した提案活動を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101%、営業利益167%、経常利益149%、親会社株主に帰属する四半期純利益139%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「損益面についても予想は上回るものの減益」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「24年3月期第2四半期累計実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年10月20日付の上方修正前」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「総利益の減少 約▲9.4億円、支払利息の増加 約▲1.1億円、約▲10.5億円の減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「デバイス事業における売上高減少および高利益率案件の一部収束」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別連結業績概要の売上高・営業利益・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増加 約▲5.2億円、主に人件費、業務委託費、物流経費、コロナ収束による活動費の増加等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「総利益の減少 約▲9.4億円、支払利息の増加 約▲1.1億円、デバイス事業売上高前年同期比87%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「24年3月期予想 換算レート（1米ドル）¥140.00」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「V73最終年度定量目標 ROE6%以上、経常利益25億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益18億円以上。海外半導体メーカー売上高219億円から618億円（24/3期見込み）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「鳥取県と契約決定、コンサルとの契約を締結し協業開始、部品管理／新商談システム稼働開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率40.8%、ROE7.2%、換算レート141.00円、配当性向47.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前期末比▲2.8P、ROEは前期比▲4.6P、配当性向は前期比+4.0P」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別の売上高内訳は記載されているが、客数・客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向５０％を目処、連結配当性向47.5％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得総額157.4億円（700万株）、24年3月期予想は未定」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「V73期間中におけるROE6％以上の維持」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業内容、三信電気グループ社是の頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「自己株式取得総額（取得株式数）24年3月期予想 未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「利益面では減益の見通し、24年3月末見込、24年3月期予想」）
