# 三信電気（8150） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20221104556700
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

電子部品の販売が堅調に推移したこと、商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売が好調だったこと、円安が追い風となったことなどによりデバイス事業が増収増益となった。加えて、当第2四半期累計期間の業績進捗や足元の状況、為替・ウクライナ情勢等による影響度合いを踏まえ、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":82994,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":215.5}
- 経常利益: {"value":2934,"unit":"百万円","yoy_pct":155.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7}
- １株当たり当期純利益: 177.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":96217,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12658,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10052,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7001,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":155600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":135,"change":35,"change_rate":35,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デバイス事業":{"value":77752,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"ソリューション事業":{"value":5242,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- セグメント別利益: {"デバイス事業":{"value":2658,"unit":"百万円","yoy_pct":216.4},"ソリューション事業":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 16281373
- 期末自己株式数: 4088899
- 業績の増減要因: デバイス事業は電子部品販売の堅調な推移、商権の拡大、家庭用ゲーム機向け販売の好調、円安が追い風となったことにより増収増益。ソリューション事業は組み込みシステム分野・映像システム分野が好調だった一方、半導体等の需給逼迫による製品納入遅延等でその他分野の販売が低迷し、販管費増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は82,994百万円、通期予想は155,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,四半期累計4,247百万円、通期予想6,200百万円。売上高は82,994百万円、通期予想155,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比45.5％増、営業利益は同215.5％増、経常利益は同155.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同173.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高82,994百万円（前年同期比45.5％増）、営業利益4,247百万円（同215.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,247百万円、経常利益2,934百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,160百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,200百万円（前期比47.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は100.00円、2023年3月期予想は135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益31百万円、特別損失は投資有価証券売却損1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デバイス事業のセグメント利益は前年同期比216.4％増、ソリューション事業は同10.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は82,994百万円、営業利益は4,247百万円。前年同期の売上高は57,047百万円、営業利益は1,346百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期35.8％、2022年3月期42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…126億58百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調」「円安基調で推移した為替相場も追い風」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な物価高や…各国の金融引き締め」「事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一部収束する見込み」「一部製品の納入遅延等の懸念があります」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高82,994百万円、営業利益4,247百万円、通期営業利益予想6,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体等の需給逼迫」「サーバーや通信機器など一部製品の納入遅延等の懸念」「為替やウクライナ情勢等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
