# 三信電気（8150） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20220803510859
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、デバイス事業の販売好調などにより、売上高と各利益が前年同期を大幅に上回った。第2四半期累計の業績予想は上方修正された一方、通期予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の100円から85円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

半導体等の需要が高水準で推移したこと、家庭用ゲーム機向け販売が好調だったこと、前連結会計年度限りと見込んでいた案件の一部が継続したことなどにより、デバイス事業の売上高が当初予想を上回る見込みとなった。一方、通期予想については、第3四半期以降の計画への影響や、半導体の需給、新型コロナウイルスの感染状況、為替、ウクライナ情勢の影響を見極めることが困難なため据え置かれた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":35675,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":322.9}
- 経常利益: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":249.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":290.4}
- １株当たり当期純利益: 62円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":42.1}
- 総資産: {"value":84249,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期累計":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1660,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":85,"change":-15,"change_rate":-15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結配当性向50％を目処
- セグメント別売上高: {"デバイス事業":{"value":33565,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"ソリューション事業":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}}
- セグメント別利益: {"デバイス事業":{"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":226.3},"ソリューション事業":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16281373,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4097810,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品の販売が堅調に推移し、商権の拡大や家庭用ゲーム機向け販売の好調により海外半導体の売上高が増加した。ソリューション事業は半導体の需給逼迫に起因する製品納期遅延で販売が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高35,675百万円、通期予想131,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,953百万円、通期予想3,030百万円。売上高は第1四半期35,675百万円、通期予想131,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比45.5％増、営業利益は322.9％増、経常利益は249.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は290.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比45.5％増、営業利益は前年同期比322.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,953百万円、経常利益1,165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益766百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,030百万円、対前期増減率△28.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は100.00円、2023年3月期予想は85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当社の配当方針（連結配当性向50％を目処）」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは固定資産除却損0百万円、投資有価証券売却損0百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デバイス事業の売上高は前年同期比50.2％増、セグメント利益は226.3％増。ソリューション事業の売上高は2.8％減、セグメント損失は前年同期36百万円から39百万円へ拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期38.1％、2022年3月期42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等の需要が総じて高水準で推移」「家庭用ゲーム機向けの販売が好調」「電子部品の販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商権の拡大、家庭用ゲーム機向け販売の好調、納期遅延などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体や電子部品の需給逼迫」「為替レートの変動」を記載し、自社施策として「既存事業の拡大」「新しい収益基盤の確立」「顧客基盤の拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定する一方、「上回る見込み」「現時点では非常に困難」「開示する予定」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高35,675百万円、営業利益1,953百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の半導体の需給状況や新型コロナウイルス（COVID-19）の感染状況、為替の動向ならびにウクライナ情勢等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
