# 三信電気（8150） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/disclosure/20211105425664
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8150

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加した。好調な上期実績を受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も80円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期累計期間の業績が2021年8月5日付で上方修正した予想数値を上回るなど好調に推移したため、通期業績を当初予想から上方修正した。配当予想は、公開買付けによる自己株式7,000,000株の取得で配当対象株式数が減少したことと、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":57047,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":140.9}
- 経常利益: {"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":139.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- １株当たり当期純利益: 45.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":51}
- 総資産: {"value":71348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27803,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1628,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14823,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9038,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":109500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":80,"change":40,"change_rate":100,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2021年11月5日開催の取締役会で、自己株式8,000,000株を2021年11月19日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は16,281,373株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 24281373
- 期末自己株式数: 12097640
- 業績の増減要因: デバイス事業は海外半導体メーカー製品の伸長をはじめ総じて販売が好調。ソリューション事業は半導体の需給逼迫を背景に一部製品の調達が停滞し販売が低迷し、人員増強による販管費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計の売上高は57,047百万円、通期予想は109,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,346百万円、通期予想は2,320百万円。売上高は57,047百万円、通期予想は109,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は140.9％増、経常利益は139.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は115.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は53,970百万円から57,047百万円、営業利益は558百万円から1,346百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,346百万円、経常利益1,147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益789百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は23億20百万円（前期比7.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は40.00円、2022年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は0百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デバイス事業のセグメント利益は840百万円（前年同期は65百万円のセグメント損失）、ソリューション事業は306百万円（前年同期比43.6％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高57,047百万円、営業利益1,346百万円。前年同期は売上高53,970百万円、営業利益558百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期38.9%、2021年3月期51.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…16億28百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向けをはじめとした需要の急拡大」、「海外半導体メーカー製品の伸長をはじめ総じて販売は好調」、「一部製品で調達が停滞するなど、総じて販売が低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の急拡大」「販売は好調」「調達が停滞」「人員増強による販管費の増加」といった定性的な説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なCOVID-19の収束時期は未だ見通せず」、「米中間の対立が深刻化」、「半導体や電子部品の需給が逼迫」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」とする一方、「顧客への納入が遅延する懸念があります」「先行きには強い不透明感」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高57,047百万円、営業利益1,346百万円、前年同期比の各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体や電子部品の需要に対し供給が追いつかず、顧客への納入が遅延する懸念があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」とする一方、前年同期比を表示し、「影響額は軽微」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（自己株式の消却）当社は、2021年11月5日開催の取締役会において…自己株式を消却することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社第73期（2024年3月期）を最終年度とする3か年計画であるＶ73中期経営計画」、「自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）5％の早期達成を目標」、「その達成に向けた施策」。」）
