# CO₂削減に貢献する商品の取扱い加速｜トミタ（8147）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「機械単体に留まらず、周辺機器を含め、システム・生産ラインとしての提案やソリューションを提供してまいります。また、環境に配慮したCO₂削減に貢献する商品の取り扱いを加速いたします。」 — ソリューション提供の施策に加え、環境に配慮しCO₂削減に貢献する商品の取扱いを加速すると初めて記載している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「①カーボンニュートラルへの貢献
DX化による自動化・省力化を実現する商品、環境に配慮した商品の開発及び営業を進めてまいります。」 — CO₂削減に貢献する商品の取扱い加速から、カーボンニュートラルを経営方針および対処すべき課題として位置付け、商品の開発・営業へ範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「主要取扱商品において年１%以上の生産性向上に貢献するものの割合
90.0％
81.1％」 — カーボンニュートラルや環境製品の方針について、主要取扱商品のうち生産性向上に貢献する商品の割合を90.0％とする目標と、2022年度実績81.1％を開示した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「指標
目標
2023
年度実績
環境
主要取扱商品において年１%以上の生産性向上に貢献するものの割合
90.0
％
81.4
％
人的資本
若手・中堅社員の海外研修件数
10
6
※トミタ単体について集計しております。」 — 環境製品に関する指標では、主要取扱商品の目標90.0％に対し2023年度実績81.4％を開示した。人的資本では、若手・中堅社員の海外研修件数について目標10件、実績６件を示した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「環境
主要取扱商品において年１%以上の生産性向上に貢献するものの割合
90.0
％
80.6
％
人的資本
若手・中堅社員の海外研修件数
10
8」 — 環境指標の実績は前年度の81.4％から80.6％となり、目標90.0％を下回った。一方、海外研修件数は前年度の6件から8件へ増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「自動化・省人化・DX化を推進する商品及び環境に配慮した商品の開発及び営業等を推進してまいります。」 — 環境配慮商品の開発・営業を、次期の施策として継続している。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260515537066)
- FY2026 その他 「指標
目標
2025
年度実績
環境
主要取扱商品において年１%以上の生産性向上に貢献するものの割合
90.0
％
69.1
％
人的資本
若手・中堅社員の海外研修件数
10
件
13
件」 — 環境指標の実績は前年度の80.6％から69.1％へ低下し、目標90.0％を下回った。一方、若手・中堅社員の海外研修は前年度の8件から13件へ増加し、目標10件を上回った。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-fy)
