# 海外経済減速・円高と工作機械需要減少｜トミタ（8147）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8147/threads/a2dfdf40cdf1
企業ページ: https://komori.app/company/8147

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速や円高の影響から力強さに欠ける展開が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比２０．４％減少、海外でも需要が減少し前年同期比２５．７％減少、結果、国内外全体の受注額は２３．６％減少し３，１２６億円となりました。」 — 海外経済の減速・円高を背景に、国内外の工作機械需要と受注額が減少したと記載されている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の政策に助けられ緩やかな景気回復傾向であったものの、海外経済の減速や円高の影響から力強さに欠ける展開が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比１５．３％減少、海外でも需要が減少し前年同期比２０．４％減少、結果、国内外全体の受注額は１８．２％減少し６，１７９億円となりました。」 — 海外経済の減速・円高を背景とする国内外の工作機械需要減少を引き続き記載している。第１四半期報告時より減少率は小さくなっているが、需要減少というリスクの内容は継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前半は海外経済の減速や円高の影響等から力強さに欠ける展開が続きました。景気は緩やかな回復基調にあると考えられますが急激な為替の変動など不確定要因があります。
わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比１０．８％減少、海外でも需要が減少し前年同期比１５．９％減少、結果、国内外全体の受注額は１３．８％減少し９，３１６億円となりました。」 — 海外経済の減速・円高と国内外の工作機械需要減少を引き続き記載し、急激な為替変動を不確定要因として挙げている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復にも助けられ緩やかな回復基調が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比２１．５％増加、海外でも需要が増加し前年同期比３６．０％増加、結果、国内外全体の受注額は３０．０％増加し４，０６５億円となりました。」 — 前四半期まで記載されていた海外経済の減速・円高および工作機械需要減少に対し、今回は景気が回復基調となり、国内外の需要と受注額が増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比２０．７％増加、海外でも需要が増加し前年同期比４２．７％増加、結果、全体の受注額は３３．２％増加し８，２２８億円となりました。」 — 前四半期までの海外経済の減速・円高および工作機械需要減少に対し、景気回復が続き、国内外の需要と全体受注額が増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出・生産活動や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比２４．４％増加、海外でも需要が増加し前年同期比４８．７％増加、結果、国内外全体の受注額は３８．２％増加し１兆２，８７８億円となりました。」 — 前四半期に続き景気回復と工作機械需要の増加が記載され、国内外全体の受注額の増加率は３８．２％となった。海外経済の減速・円高を背景とする需要減少の状況は、この四半期には示されていない。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「わが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復局面が続きました。
わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年比２９．４％増加、海外も需要が前年比４４．２％増加し、その結果国内外全体の受注額は前年比３８．１％増加し１兆７千８百３億円となりました。」 — 前期までの海外経済の減速・円高を背景とする需要減少から、国内外の工作機械需要および受注額が大幅な増加に転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や堅調な雇用情勢に助けられ緩やかな回復基調が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比２４．４％増加しました。海外でも需要が増加し前年同期比１０．７％増加、結果、国内外全体の受注額は１６．０％増加し４，７１６億円となりました。」 — 前期までの需要減少局面に対し、国内外の工作機械需要および受注額の増加と景気の回復基調が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比１９．９％増加、海外でも需要が増加し前年同期比５．９％増加、結果、国内外全体の受注額は１１．４％増加し９，１６５億円となりました。」 — 景気回復と工作機械需要の増加が続き、国内外全体の受注額も前年同期比１１．４％増加した。海外経済減速・円高を背景とする需要減少は今回も示されていない。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が改善、設備投資も堅調に推移し、緩やかな景気回復が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比１２．５％増加、海外では需要が減少し前年同期比３．４％減少、結果、国内外全体の受注額は２．８％増加し１兆３，２３３億円となりました。」 — 景気回復と国内需要の増加、全体受注額の増加が示される一方、海外需要は前年同期比３．４％減少しており、需要減少が海外で再び記載されている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年比２．２％増加したものの、海外では需要が前年比９．８％減少し、その結果国内外全体の受注額は前年比５．１％減少し１兆６千８９１億円となりました。」 — 海外需要が前年比９．８％減少し、国内外全体の受注額も５．１％減少した。第３四半期の海外需要減少が年度実績でも確認され、需要減少の影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢に助けられ緩やかな回復基調が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況が継続しております。
わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内では需要が減少し前年同期比３６．２％減少しました。海外でも需要が減少し前年同期比３０．７％減少、結果、国内外全体の受注額は３３．０％減少し３，１６１億円となりました。」 — 米中間の貿易摩擦や英国のEU離脱問題等による先行き不透明感が継続し、工作機械需要は国内外で減少した。国内需要は前年同期比３６．２％減、海外需要は３０．７％減、全体受注額は３３．０％減となり、前年度の海外需要・全体受注額の減少からさらに減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況が継続しております。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比３６．０％減少、海外でも需要が減少し前年同期比３２．５％減少、結果、国内外全体の受注額は３４．０％減少し６，０４８億円となりました。」 — 先行き不透明な状況が継続し、工作機械の国内需要は３６．０％減、海外需要は３２．５％減、全体受注額は３４．０％減となった。第１四半期の全体受注額３３．０％減から減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題、中東情勢の緊迫化等、先行き不透明な状況が継続しております。
わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比３７．５％減少、海外でも需要が減少し前年同期比３２．７％減少、結果、国内外全体の受注額は３４．７％減少し８，６４０億円となりました。」 — 先行き不透明な状況が継続し、工作機械の国内需要は前年同期比３７．５％減、海外需要は３２．７％減、全体受注額は３４．７％減となった。前四半期より国内需要と全体受注額の減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比３６．５％減少、海外でも需要が前年同期比３３．８％減少し、その結果国内外全体の受注額は３４．９％減少し１兆９９５億円となりました。」 — 国内・海外の工作機械需要が大幅に減少し、全体受注額も３４．９％減少した。前四半期までの減少局面が年度実績として確認され、リスクがさらに具体化している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中間の貿易摩擦問題等に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、一段と厳しい状況となりました。わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比４９．４％減少、海外でも需要が前年同期比４１．８％減少し、その結果国内外全体の受注額は４４．８％減少し１，７４５億円となりました。」 — 新型コロナウイルスの世界的感染拡大を背景に、国内需要は４９．４％減、海外需要は４１．８％減、国内外全体の受注額は４４．８％減となり、前年度の減少局面から減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい状況となりました。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比４３．４％減少、海外でも需要が前年同期比２８．２％減少し、その結果国内外全体の受注額は３４．５％減少し３，９６４億円となりました。」 — 工作機械需要の減少は続いているが、国内外全体の受注額の減少幅は前四半期の４４．８％減から３４．５％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内で需要が前年同期比３４．８％減少、海外でも需要が前年同期比１４．７％減少し、その結果国内外全体の受注額は２２．９％減少し６，６６３億円となりました。」 — 国内・海外とも需要減少は続いているが、前四半期の国内４３．４％減、海外２８．２％減、全体３４．５％減から減少幅が縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比２７．０％減少、海外では需要が前年同期比１．５％増加し、その結果国内外全体の受注額は１０．１％減少し９，８８４億円となりました。」 — 国内需要と全体受注額の減少は続いたが、海外需要は前年同期比１．５％増加し、全体受注額の減少幅も前年度の３４．９％減から１０．１％減へ縮小した。事業環境の悪化は残るものの、需要減少の一部に持ち直しがみられる。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの再拡大の状況はあるものの、米国や中国を中心に世界経済が回復に向かっていること等に伴い、生産活動や輸出に持ち直しの動きが続いております。
わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比８１．７％増加、海外でも需要が前年同期比１３７．８％増加し、その結果国内外全体の受注額は１１７．７％増加し３，７９９億円となりました。」 — 前年度まで続いていた新型コロナウイルス等による工作機械需要の減少に対し、国内・海外需要および国内外全体の受注額が大幅な増加に転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大への対策としてワクチン接種が進み、持ち直しの動きがみられたものの、緊急事態宣言による社会経済活動の制限及び世界的な半導体不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比８５．６％増加、海外でも需要が前年同期比１０５．０％増加し、その結果国内外全体の受注額は９８．１％増加し７，８５４億円となりました。」 — ワクチン接種の進展により経済に持ち直しの動きがみられ、工作機械の国内・海外需要および全体受注額が前年同期比で大幅に増加した。一方、社会経済活動の制限や半導体不足による不透明感は残っている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展により、経済活動の正常化が進んだことで景気は回復基調にあるものの、新たな変異ウイルスによる感染再拡大の懸念及び世界的な半導体不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比８０．６％増加、海外では需要が前年同期比８４．２％増加し、その結果国内外全体の受注額は８３．０％増加し１２，１９３億円となりました。」 — 景気は回復基調にあり、工作機械の国内需要、海外需要、国内外全体の受注額はいずれも前年同期比で増加した。一方、新たな変異ウイルスと半導体不足による不透明感は残っている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比73.7％増加、海外では需要が前年同期比66.2％増加し、その結果国内外全体の受注額は68.7％増加し１兆6,675億円となりました。」 — 前年度まで続いていた新型コロナウイルス等による需要減少から、国内・海外需要および国内外全体の受注額が大幅な増加に転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比41.6％増加、海外でも需要が前年同期比13.4％増加し、その結果国内外全体の受注額は21.9％増加し4,630億円となりました。」 — 従来の需要減少局面に対し、国内・海外需要および国内外全体の受注額が増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比21.4％増加、海外でも需要が前年同期比10.3％増加し、その結果国内外全体の受注額は14.0％増加し8,956億円となりました。」 — 国内・海外需要および国内外全体の受注額が前年同期比で増加しており、工作機械需要減少のリスクは引き続き緩和された状態である。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比9.0％増加、海外では需要が前年同期比6.8％増加し、その結果国内外全体の受注額は7.6％増加し１兆3,114億円となりました。」 — 工作機械の国内・海外需要および国内外全体の受注額はいずれも前年同期比で増加し、需要減少リスクが緩和された状態を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比2.7％増加、海外では需要が前年同期比2.1％増加し、その結果国内外全体の受注額は2.3％増加し１兆7,056億円となりました。」 — 国内・海外需要および全体受注額が前年同期比で増加し、需要減少リスクは年度ベースで緩和された。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「わが国の工作機械業界は、当第１四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比25.4％減少、海外でも需要が前年同期比15.9％減少し、その結果国内外全体の受注額は19.2％減少し3,742億円となりました。」 — 前年度までの回復・増加局面から、国内外の工作機械需要と全体受注額が再び減少した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「わが国の工作機械業界は、当第２四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比24.2％減少、海外でも需要が前年同期比14.1％減少し、その結果国内外全体の受注額は17.7％減少し7,372億円となりました。」 — 国内・海外の工作機械需要と国内外全体の受注額が前年同期比で減少し、需要減少の状況が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「わが国の工作機械業界は、当第３四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比23.3％減少、海外では需要が前年同期比13.3％減少し、その結果、国内外全体の受注額は16.7％減少し１兆923億円となりました。」 — 国内外の工作機械需要と全体受注額の減少が続いている。一方、全体受注額の減少率は前四半期の17.7％減から16.7％減へやや縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比21.3％減少、海外では需要が前年同期比11.4％減少し、その結果国内外全体の受注額は14.8％減少し１兆4,531億円となりました。」 — 国内外の工作機械需要と受注額の減少は続いたが、国内外全体の受注額の減少率は第３四半期累計の16.7％減から年度では14.8％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「わが国の工作機械業界は、当中間連結会計期間は、国内は需要が前年同期比7.9％減少、海外では需要が前年同期比4.3％増加し、その結果国内外全体の受注額は0.3％増加し7,393億円となりました。」 — 国内需要は減少したものの、海外需要が増加し、国内外全体の受注額は前年同期比0.3％増加した。前年度の受注額減少局面から、全体では増加に転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比2.9％減少、海外では需要が前年同期比7.0％増加し、その結果国内外全体の受注額は3.9％増加し１兆5,097億円となりました。」 — 国内需要は減少したものの、海外需要の増加により国内外全体の受注額は増加に転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「わが国の工作機械業界は、当中間連結会計期間は、国内は需要が前年同期比1.4％減少、海外では需要が前年同期比8.4％増加し、その結果国内外全体の受注額は5.5％増加し7,797億円となりました。」 — 国内需要は減少した一方、海外需要の増加により国内外全体の受注額は5.5％増加した。需要減少局面は全体として緩和されている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比0.4％増加、海外は需要が前年同期比18.1％増加し、その結果、国内外全体の受注額は12.9％増加し１兆7,046億円となりました。」 — 国内外全体の受注額が増加し、需要減少局面の緩和が年度実績でも示された。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260515537066)
- FY2026 対処 「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比0.4％増加、海外は需要が前年同期比18.1％増加し、その結果、国内外全体の受注額は12.9％増加し１兆7,046億円となりました。」 — 国内需要は小幅増にとどまる一方、海外需要が18.1％増加し、全体受注額も12.9％増加した。前年度までの需要減少局面から、工作機械需要は全体として緩和された状態が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-fy)
