# 北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少｜トミタ（8147）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は１０億３千３百万円（前年同期比１１．６％減）となり、営業利益は７千６百万円（同７．８％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は１億３千１百万円（前年同期比２７．１％減）となり、営業利益は２百万円（同８７．５％減）となりました。」 — 北米・欧州では自動車メーカー関連の受注・売上が減少し、両地域で営業利益も減少している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は２４億３千万円（前年同期比１８．４％増）となりましたが、営業利益は１億５千４百万円（同１１．９％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は２億４千７百万円（前年同期比２２．４％減）となり、営業利益は５百万円（同８２．２％減）となりました。」 — 北米は自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少から増加に転じた一方、営業利益は減少した。欧州は受注・売上と営業利益の減少が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３４億１千万円（前年同期比８．９％増）となりましたが、営業利益は２億６千５百万円（同１１．９％減）となりました。
欧州
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３億６千４百万円（前年同期比１７．３％減）となり、営業利益は５百万円（同８５．０％減）となりました。」 — 北米は自動車メーカー関係向けの受注・売上増加と営業利益減少が続き、欧州は受注・売上と営業利益の減少が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は９億７千８百万円（前年同期比５．３％減）となり、営業利益は６千６百万円（同１２．６％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は７千６百万円（前年同期比４１．９％減）となり、営業損失は０百万円（前年同期は２百万円の営業利益）となりました。」 — 北米は第２・第３四半期の受注・売上増加から減少へ転じ、欧州は受注・売上と利益面の低調が継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は２１億５千６百万円（前年同期比１１．３％減）となりましたが、営業利益は１億７千８百万円（同１５．４％増）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は２億円（前年同期比１８．７％減）となり、営業損失は１百万円（前年同期は５百万円の営業利益）となりました。」 — 北米・欧州では自動車メーカー関連の受注・売上減少が継続している。北米は営業利益が増加した一方、欧州は営業損失となっている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３４億６百万円（前年同期比０．１％減）となりましたが、営業利益は２億８千１百万円（同６．１％増）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は４億２千５百万円（前年同期比１７．０％増）となり、営業利益は７百万円（同４１．１％増）となりました。」 — 北米では受注・売上の減少が続く一方、営業利益は増加している。欧州では、前四半期までの受注・売上減少から増加へ転じ、営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、売上高は４７億７千８百万円（前年同期比９．４％増）となりましたが、経費等が増加し、営業利益は２億７千９百万円（同５．８％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、売上高は５億８百万円（前年同期比１４．６％増）となりましたが、経費が増加し、営業損失は２百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上は増加へ転じた。一方、北米は経費増加により営業利益が減少し、欧州は営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億７千万円（前年同期比１１．１％減）となりましたが、営業利益は８千５百万円（同２９．３％増）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は９千６百万円（前年同期比２５．５％増）となり、営業利益は２百万円（前年同期は０百万円の営業損失）となりました。」 — 前年度の北米・欧州とも受注・売上増加から、北米は減少、欧州は増加する地域別構図へ変化した。北米の営業利益は増加し、欧州も営業利益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１８億５千９百万円（前年同期比１３．８％減）となり、営業利益は１億２千９百万円（同２７．５％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億８千８百万円（前年同期比６．３％減）となりましたが、営業利益は１百万円（前年同期は１百万円の営業損失）となりました。」 — 前四半期の北米減少・欧州増加から、北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上が減少する構図となった。欧州は営業損失から営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は２９億６千６百万円（前年同期比１２．９％減）となり、営業利益は２億７百万円（同２６．４％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３億１千６百万円（前年同期比２５．７％減）となり、営業損失は１千万円（前年同期は７百万円の営業利益）となりました。」 — 北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上減少が続いている。北米は営業利益も減少し、欧州は営業損失となっている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は３９億４千３百万円（前年同期比１７．５％減）となり、営業利益は２億４千９百万円（同１１．０％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は４億１千８百万円（前年同期比１７．７％減）となり、営業損失は１千２百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上が年度ベースで減少した。北米は営業利益も減少し、欧州は営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は１０億３千３百万円（前年同期比１８．８％増）となりましたが、営業利益は６千万円（同２９．５％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は９千万円（前年同期比５．５％減）となりましたが、営業利益は１千１百万円（同３９７．３％増）となりました。」 — 前年度第１四半期の北米減少・欧州増加から、北米は受注・売上増加、欧州は減少へ変化した。北米は営業利益が減少し、欧州は営業利益が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１７億７千５百万円（前年同期比４．５％減）となり、営業利益は９千１百万円（同２９．１％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億８千３百万円（前年同期比２．４％減）となりましたが、営業利益は１千５百万円（同７２５．０％増）となりました。」 — 北米は第１四半期の受注・売上増加から減少へ転じ、営業利益も減少した。欧州は受注・売上の減少が続く一方、営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は２５億７千４百万円（前年同期比１３．２％減）となり、営業利益は１億３千２百万円（同３６．２％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３億３千万円（前年同期比４．５％増）となり、営業利益は１千万円（前年同期は１千万円の営業損失）となりました。」 — 北米は受注・売上と営業利益の減少が続いた。欧州は前四半期までの受注・売上減少から増加へ転じ、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は３３億５千１百万円（前年同期比１５．０％減）となり、営業利益は１億３千５百万円（同４５．７％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は４億１千１百万円（前年同期比１．７％減）となり、営業利益は１千６百万円（前年は１千２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米は受注・売上と営業利益の減少が続いた。欧州は第３四半期の受注・売上増加から年度では減少に転じた一方、営業利益は営業損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億６百万円（前年同期比２２．０％減）となり、営業利益は２千８百万円（同５３．１％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は４千６百万円（前年同期比４８．４％減）となり、営業損失は６百万円（前年同期は１千１百万円の営業利益）となりました。」 — 北米・欧州とも受注・売上が減少し、北米は営業利益が減少、欧州は営業利益から営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１２億８千４百万円（前年同期比２７．６％減）となり、営業利益は１千７百万円（同８０．８％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は９千万円（前年同期比５０．９％減）となり、営業損失は１千２百万円（前年同期は１千５百万円の営業利益）となりました。」 — 北米は売上高の減少幅が前四半期の２２．０％から２７．６％へ、営業利益の減少幅が５３．１％から８０．８％へ拡大した。欧州も売上高の減少幅が５０．９％となり、営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１８億１千２百万円（前年同期比２９．６％減）となり、営業利益は２千２百万円（同８３．０％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億５千２百万円（前年同期比５４．０％減）となり、営業損失は１千２百万円（前年同期は１千万円の営業利益）となりました。」 — 北米は売上高・営業利益の減少幅が前四半期より拡大した。欧州も売上高の減少幅が拡大し、営業利益から営業損失への転換が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は２４億３千４百万円（前年同期比２７．４％減）となり、営業利益は２千５百万円（同８１．１％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は２億１千３百万円（前年同期比４８．２％減）となり、営業損失は１千５百万円（前年同期は１千６百万円の営業利益）となりました。」 — 北米・欧州とも年度ベースで受注・売上が減少した。北米は営業利益が８１．１％減、欧州は営業利益から営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は７億５千４百万円（前年同期比６．５％減）となり、営業利益は２百万円（同９０．０％減）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は６千６百万円（前年同期比４０．７％増）となり、
営業利益は１百万円
（前年同期は６百万円の営業損失）
となりました。」 — 北米では受注・売上減少が続き営業利益の減少幅が拡大した一方、欧州では受注・売上が減少から増加へ転じ、営業損失から営業利益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１５億３千万円（前年同期比１９．１％増）となり、営業利益は３千６百万円（同１０９．３％増）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億２千９百万円（前年同期比４４．０％増）となり、営業利益は２百万円（前年同期は１千２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米は前四半期の受注・売上減少から増加へ転じ、営業利益も増加した。欧州は受注・売上の増加が続き、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は２４億５千１百万円（前年同期比３５．２％増）となり、営業利益は７千４百万円（同２３３．３％増）となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億８千３百万円（前年同期比２０．４％増）となり、営業利益は０百万円（前年同期は１千２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米では受注・売上と営業利益の増加が続いた。欧州では受注・売上が増加し、前年同期の営業損失から営業利益0百万円となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「②北米
半導体や一部部品不足の影響で完全な回復には至っていないものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展による経済活動の正常化により、自動車メーカーを中心として設備投資及びMROの受注・売上が増加し、売上高は31億４千５百万円（前年同期比29.2％増）となり、営業利益は６千９百万円（同173.4％増）となりました。
③欧州
半導体や一部部品不足及び新型コロナウイルス感染症による工場の一時閉鎖の影響や当社グループの主力ユーザーであった日系自動車メーカーの欧州からの撤退による影響分を補うまでの本格的な回復には至っていないものの、自動車メーカー向けMROの受注・売上が増加し、売上高は２億５千５百万円（前年同期比19.8％増）となりました。また、経営の合理化及び経費削減に努め、営業損失は２百万円（前年同期は１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 北米は受注・売上と営業利益が増加した。欧州も増収となり、営業損失は1,500万円から200万円へ縮小したが、本格回復には至っていないとしている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は８億２百万円（前年同期比6.3％増）となり、営業利益は２千１百万円（同666.6％増）となりました。」 — 北米は増収増益に転じたが、半導体・部品不足の影響により完全な回復には至っていないとしている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「北米
半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は15億９千９百万円（前年同期比4.5％増）となり、営業利益は５千６百万円（同51.7％増）となりました。
欧州
自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は２億６千７百万円（前年同期比106.3％増）となり、営業利益は１千１百万円（前年同期比328.0％増）となりました。」 — 北米の増収増益が続き、欧州では自動車メーカーの設備投資向け受注・売上が大幅に増加し、営業利益も増加した。北米については完全な回復には至っていないとの記載が残る。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「北米
半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は25億８千１百万円（前年同期比5.3％増）となり、営業利益は９千４百万円（同25.9％増）となりました。
欧州
自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は３億２千６百万円（前年同期比78.6％増）となり、営業利益は４百万円（前年同期は０百万円の営業利益）となりました。」 — 北米・欧州とも自動車メーカー関連の受注・売上が増加し、営業利益も確保されている。北米については完全な回復には至っていないとの記載が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「アメリカでは上半期の新型コロナウイルス感染症及び半導体不足の影響を主因として、自動車メーカー向けの受注・売上は回復途上であるものの、メキシコにおいて新規ユーザー向けの受注・売上が寄与したことにより北米セグメント全体で売上が増加し、売上高は34億４千５百万円（前年同期比9.5％増）となり、営業利益は１億５百万円（同51.3％増）となりました。
自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、加えて、欧州の先端自動車部品製造装置の他地域への受注・売上が寄与したことにより売上高は３億９千８百万円（前年同期比56.2％増）となり、営業利益は１百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 北米は新規ユーザーの寄与により増収増益となり、欧州も大幅増収となって営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「半導体不足等の影響による停滞から回復傾向にあり、自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は９億５千６百万円（前年同期比19.2％増）となり、営業利益は３千９百万円（同80.8％増）となりました。」 — 北米は半導体不足等による停滞から回復傾向となり、自動車メーカー向け受注の増加を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「②北米
自動車メーカー並びに自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は18億６千７百万円（前年同期比16.7％増）となり、営業利益は９千７百万円（同74.1％増）となりました。」 — 北米では自動車メーカーおよび自動車部品メーカー向け需要の増加を背景に、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「自動車メーカー及び自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は28億４千９百万円（前年同期比10.4％増）となり、営業利益は１億５千９百万円（同69.0％増）となりました。」 — 北米では自動車メーカー・自動車部品メーカー向け需要を背景とする増収増益が続いている。前四半期から売上高・営業利益の増加率は縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「②北米
自動車メーカー及び自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、売上高は39億２千１百万円（前年同期比13.8％増）となり、営業利益は１億９千３百万円（同83.5％増）となりました。」 — 北米では自動車メーカー・自動車部品メーカー向け需要を背景に増収増益が続き、年度の売上高増加率は13.8％、営業利益増加率は83.5％となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自動車メーカー向けのMRO（工具類）需要増加を主因として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は25億１千５百万円（前年同期比34.7％増）となり、営業利益は２億６千８百万円（同174.8％増）となりました。」 — 北米では自動車メーカー向けMRO需要の増加を背景に、売上高が34.7％増、営業利益が174.8％増となり、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「自動車メーカー向けのMRO（工具類）需要増加を主因として売上が増加し、売上高は49億５千５百万円（前年同期比26.4％増）となり、営業利益は３億９千７百万円（同105.0％増）となりました。」 — 北米では自動車メーカー向けMRO需要を背景とする増収増益が年度でも進展し、営業利益は前年同期比105.0％増となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は33億４千４百万円（前年同期比33.0％増）となり、営業利益は２億６千６百万円（同0.7％減）となりました。」 — 北米は自動車部品メーカー向け大型案件により大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比でわずかに減少した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、売上高は61億３千５百万円（前年同期比23.8％増）となり、営業利益は４億４千３百万円（同11.7％増）となりました。」 — 北米では自動車部品メーカー向け大型案件を主因とする増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260515537066)
- FY2026 前進 「②北米
アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、売上高は61億３千５百万円（前年同期比23.8％増）となり、営業利益は４億４千３百万円（同11.7％増）となりました。」 — 北米では自動車部品メーカー向け大型案件により、売上高23.8％増、営業利益11.7％増の増収増益となった。前中間期の営業利益微減から利益も増加へ転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「前年同期の自動車部品メーカー向けの大型案件の反動により売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は14億１千３百万円（前年同期比27.1％減）となり、営業利益は１億１千２百万円（同16.1％減）となりました。」 — 北米は前年同期の大型案件の反動により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260807515058)
