# 日本市場の受注・売上減少｜トミタ（8147）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は３２億３百万円（前年同期比１．６％減）となり、営業利益は１億３百万円（同２７．９％減）となりました。」 — 日本セグメントでは受注・売上、営業利益がともに前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は５８億５千万円（前年同期比１６．８％減）となり、営業利益は２億４千３百万円（同２０．２％減）となりました。」 — 日本セグメントの受注・売上減少が継続し、売上高の前年同期比減少率は第１四半期の１．６％減から１６．８％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は９３億８千９百万円（前年同期比１５．４％減）となり、営業利益は３億６千７百万円（同３２．７％減）となりました。」 — 日本セグメントでは工作機械の受注・売上と営業利益の減少が継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は３５億４千万円（前年同期比１０．５％増）となりましたが、営業利益は９千２百万円（同１０．４％減）となりました。」 — 日本セグメントでは、受注・売上が減少していた前四半期までの状況から増加に転じた一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は７４億９百万円（前年同期比２６．６％増）となり、営業利益は２億５千２百万円（同３．８％増）となりました。」 — 日本セグメントでは、前四半期の受注・売上増加・営業利益減少から、受注・売上と営業利益がともに増加する構成に変化した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１１０億５千７百万円（前年同期比１７．８％増）となり、営業利益は４億３千５百万円（同１８．６％増）となりました。」 — 日本セグメントでは、前四半期に続き工作機械の受注・売上と営業利益がともに増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「日本
工作機械の需要が増加し、売上高は１５２億７千３百万円（前年同期比１５．０％増）となり、営業利益は５億２千８百万円（同３．４％増）となりました。」 — 前期までの日本セグメントにおける受注・売上減少から、工作機械需要、売上高、営業利益がいずれも増加する状況へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は３３億４千３百万円（前年同期比５．６％減）となりましたが、営業利益は１億円（同８．６％増）となりました。」 — 前年度に増加へ転じていた日本セグメントの工作機械受注・売上が再び減少した一方、営業利益は増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は７４億２千９百万円（前年同期比０．３％増）となり、営業利益は２億９千５百万円（同１７．０％増）となりました。」 — 第１四半期の受注・売上減少から、受注・売上が前年同期比０．３％増加へ転じ、営業利益も１７．０％増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１２３億８千７百万円（前年同期比１２．０％増）となり、営業利益は４億９千９百万円（同１４．５％増）となりました。」 — 日本セグメントでは、前四半期に続き工作機械の受注・売上と営業利益がともに増加している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「日本
工作機械の需要が増加し、売上高は１７０億４千３百万円（前年同期比１１．６％増）となり、営業利益は６億５千１百万円（同２３．３％増）となりました。」 — 第３四半期に続き、日本では工作機械需要、売上高、営業利益が増加した。年度ベースの売上高は１１．６％増、営業利益は２３．３％増となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は３７億９千４百万円（前年同期比１３．５％増）となり、営業利益は１億５千４百万円（同５３．７％増）となりました。」 — 前年度第１四半期の受注・売上減少から、当四半期は受注・売上が１３．５％増加へ転じ、営業利益も５３．７％増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は７４億６千１百万円（前年同期比０．４％増）となりましたが、営業利益は２億８千８百万円（同２．３％減）となりました。」 — 日本では受注・売上の増加が続いた一方、営業利益は第１四半期の増加から前年同期比２．３％減少へ転じた。売上増加率も１３．５％増から０．４％増へ縮小している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は１１８億３千８百万円（前年同期比４．４％減）となり、営業利益は４億７千万円（同５．７％減）となりました。」 — 前四半期の日本セグメントでは受注・売上が増加し営業利益が減少していたが、当四半期は受注・売上、営業利益とも減少した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、売上高は１５６億５千８百万円（前年同期比８．１％減）となり、営業利益は５億７千５百万円（同１１．６％減）となりました。」 — 日本では工作機械の受注・売上と営業利益の減少が年度ベースでも続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は２１億２千５百万円（前年同期比４４．０％減）となり、営業損失は１千５百万円（前年同期は１億５千４百万円の営業利益）となりました。」 — 日本では受注・売上の減少幅が拡大し、営業利益から営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は４８億９千３百万円（前年同期比３４．４％減）となり、営業利益は２千６百万円（同９０．７％減）となりました。」 — 日本では受注・売上の減少が続く一方、前四半期の営業損失から営業利益へ転じた。ただし営業利益は前年同期比９０．７％減少している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は７５億１千３百万円（前年同期比３６．５％減）となり、営業利益は５千４百万円（同８８．４％減）となりました。」 — 日本では減収が続き、売上高の減少幅は前四半期の３４．４％減から拡大した。一方、営業利益の減少幅は９０．７％減から８８．４％減へやや縮小している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「日本
工作機械の需要が減少し、売上高は１１０億６千４百万円（前年同期比２９．３％減）となり、営業利益は１億７千６百万円（同６９．３％減）となりました。」 — 日本セグメントでは、年度ベースで売上高が２９．３％減、営業利益が６９．３％減となり、前年度の増収増益から減収減益へ悪化した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は３１億７千１百万円（前年同期比４９．３％増）となり、営業利益は６千５百万円（前年同期は１千５百万円の営業損失）となりました。」 — 日本では前年度第１四半期の受注・売上減少および営業損失から、受注・売上増加と営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「日本
工作機械の受注・売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は６１億６千万円（前年同期比２５．９％増）となり、営業利益は１億１千３百万円（同３２４．５％増）となりました。」 — 日本では工作機械の受注・売上と営業利益の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「①日本
政府の景気浮揚策である補助金効果や自動化設備の需要増加、半導体装置製造業の需要増加を主因として工作機械等の受注・売上が増加し、売上高は124億１千４百万円（前年同期比12.2％増）となり、営業利益は２億７千２百万円（同54.3％増）となりました。」 — 日本では工作機械等の受注・売上と営業利益の増加が年度ベースで続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「半導体や一部部品不足を主因とした長納期化の影響により工作機械の売上が減少し、当第１四半期連結累計期間の売上高は25億２千３百万円（前年同期比20.4％減）となり、営業利益は１千９百万円（前年同期比70.8％減）となりました。」 — 日本では供給不足による長納期化で工作機械の売上が減少し、営業利益の減少幅も拡大した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「日本
半導体や一部部品不足を主因とした長納期化の影響により工作機械の売上が減少し、当第２四半期連結累計期間の売上高は52億１千６百万円（前年同期比15.3％減）となり、営業利益は８千１百万円（同28.2％減）となりました。」 — 日本では供給不足による長納期化を背景に、工作機械の売上と営業利益の減少が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「日本
半導体や一部部品不足を主因とした長納期化の影響により工作機械の売上が減少し、当第３四半期連結累計期間の売上高は82億９千７百万円（前年同期比10.1％減）となり、営業利益は１億７千６百万円（同10.2％減）となりました。」 — 日本では供給不足による長納期化を背景に減収減益が続いているが、売上高・営業利益の減少率は前四半期から縮小している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「工作機械の受注・売上は回復途上であるものの、搭載品の売上が増加し、売上高は124億３千５百万円（前年同期比0.2％増）となり、営業利益は３億１千３百万円（同14.9％増）となりました。」 — 第３四半期までの減収から、年度では搭載品の売上増加により増収となり、営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「長納期化の一部解消を主因として工作機械の売上が増加し、当第１四半期連結累計期間の売上高は28億４百万円（前年同期比11.1％増）となり、営業利益は２千５百万円（前年同期比32.5％増）となりました。」 — 日本では長納期化の一部解消を背景に、工作機械の売上と営業利益の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「①日本
工作機械メーカー等への搭載品並びに一部の業界での設備投資増加及び長納期化の解消等を主因として売上が増加し、当第２四半期連結累計期間の売上高は62億７千２百万円（前年同期比20.2％増）となり、営業利益は１億２千４百万円（同52.6％増）となりました。」 — 日本では搭載品、一部業界の設備投資増加、長納期化の解消等を背景に増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「半導体及び防衛装備関係の需要増加並びに長納期化の解消等を主因として売上が増加し、当第３四半期連結累計期間の売上高は93億５千９百万円（前年同期比12.8％増）となり、営業利益は２億４千７百万円（同40.7％増）となりました。」 — 日本では増収増益が続いている。半導体・防衛装備関係の需要増加と長納期化の解消等を増収要因として記載し、増加率は前四半期から縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「①日本
半導体及び電機等の需要増加を主因として売上が増加し、売上高は134億５千万円（前年同期比8.2％増）となり、営業利益は３億６千９百万円（同17.8％増）となりました。」 — 日本では半導体・電機等の需要増加を背景に増収増益が続いた。第３四半期累計の増加率と比べ、売上高・営業利益の増加率は縮小した。 (https://komori.app/company/8147/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「長納期案件の増加並びに前年度の自動車部品メーカー向け設備投資等の反動を主因として売上が減少し、当中間連結会計期間の売上高は54億９千２百万円（前年同期比12.4％減）となり、営業利益は９千８百万円（同21.1％減）となりました。」 — 日本では長納期案件の増加と前年度の自動車部品メーカー向け設備投資の反動により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「半導体業界関連の装置の需要増加等を主因として売上が増加し、売上高は135億１百万円（前年同期比0.4％増）となり、営業利益は４億２千９百万円（同16.3％増）となりました。」 — 中間期の減収減益から、半導体業界関連装置の需要増加等を背景に年度では増収増益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「自動車メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は57億５千３百万円（前年同期比4.7％増）となり、営業利益は９千９百万円（同1.4％増）となりました。」 — 日本では自動車メーカー向け大型案件を主因として増収増益となった。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「前年度の設備投資の反動等を主因として売上が減少し、売上高は131億５千９百万円（前年同期比2.5％減）となり、営業利益は２億７千１百万円（同36.7％減）となりました。」 — 日本では前年度の設備投資反動等により減収減益となった。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260515537066)
- FY2026 悪化 「①日本
前年度の設備投資の反動等を主因として売上が減少し、売上高は131億５千９百万円（前年同期比2.5％減）となり、営業利益は２億７千１百万円（同36.7％減）となりました。」 — 日本では前年度の設備投資の反動等により減収となり、営業利益の減少幅も36.7％となった。前年度の増収増益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「半導体製造装置部品メーカー向け売上及び2025年11月に新日本産業株式会社を連結の範囲に含めたことを主因として、当第１四半期連結累計期間の売上高は42億３千４百万円（前年同期比102.3％増）となり、営業利益は２千７百万円（前年同期は８千３百万円の営業損失）となりました。」 — 日本セグメントは、半導体製造装置部品メーカー向け売上と新日本産業の連結を主因に増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8147/disclosure/20260807515058)
