# 執行役員制度による意思決定と業務執行の分離｜トミタ（8147）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、経営責任と業務執行責任の区分を明確にし、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を促進するべく執行役員制度を導入しております。」 — 経営責任と業務執行責任を分け、意思決定の迅速化・組織運営の効率化を図るため執行役員制度を導入している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、経営責任と業務執行責任の区分を明確にし、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を促進するべく執行役員制度を導入しております。」 — 経営責任と業務執行責任を区分し、意思決定の迅速化・組織運営の効率化を図る執行役員制度を継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、経営責任と業務執行責任の区分を明確にし、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を促進するべく執行役員制度を導入しております。」 — 経営責任と業務執行責任を区分する執行役員制度を継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、経営の意思決定と執行の分離により、意思決定の迅速化及び業務執行の効率化を図るとともに、優秀な従業員を執行役員に登用することで経営者を育成し、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。」 — 意思決定と執行の分離、意思決定の迅速化、業務執行の効率化を目的とする執行役員制度を継続している。 (https://komori.app/company/8147/filing/2021-fy)
