# トミタ（8147） 2026年3月期通期の業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8147/disclosure/20260515537099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8147

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、前回予想を上回り、売上高は2.8％、営業利益は13.1％、経常利益は31.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は50.9％上振れしました。期末配当は、従来予想の1株当たり21円から24円へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

為替差益の計上、新日本産業株式会社の全株式取得・子会社化、同社取得による負ののれん発生益の計上などにより、売上高・各利益が予想値を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22300,"revised_forecast":22935,"change":635,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":678,"change":78,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":908,"change":218,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":664,"change":224,"change_rate":50.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.52,"revised_forecast":128.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: 売上高21,676百万円、営業利益771百万円、経常利益972百万円、親会社株主に帰属する当期純利益629百万円、1株当たり当期純利益121.48円
- 修正の理由: 為替差益の計上、新日本産業株式会社の全株式取得・子会社化、同社取得による負ののれん発生益の計上などにより、売上高・各利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり21円から24円へ3円増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1)2026年3月期通期 連結業績 (2025年4月1日～2026年3月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は635百万円、営業利益は78百万円、経常利益は218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は224百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.8、営業利益13.1、経常利益31.7、親会社株主に帰属する当期純利益50.9です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.8％に対し、営業利益は13.1％、経常利益は31.7％、当期純利益は50.9％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「50.9」％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「2.8」％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績664百万円、前期実績629百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間に、売上高635百万円、営業利益78百万円、経常利益218百万円、当期純利益224百万円の差異があります。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「負ののれん発生益の計上」とありますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2025年11月13日付で新日本産業株式会社の全株式を取得し、子会社化したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替差益の計上」「新日本産業株式会社…子会社化」「負ののれん発生益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「為替差益の計上」「子会社化」「負ののれん発生益の計上」などの説明にとどまり、各要因の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益の計上」および「新日本産業株式会社の全株式を取得し、子会社化したこと並びに同社取得による負ののれん発生益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「取得日として「2025年11月13日付」が示されていますが、理由別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いている」としつつ、「2025年11月13日付で…子会社化」「負ののれん発生益の計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替差益の計上」「子会社化」「負ののれん発生益の計上などから、売上高・各利益が予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新日本産業株式会社の全株式を取得し、子会社化したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開や企業体質強化のために必要な内部留保に配慮しつつ」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の項目は「前回発表予想(A)」「実績値(B)」であり、2026年3月期通期の新たな予想値は示されていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり21円から3円増配し、1株当たり24円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議する予定」とし、また「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されています。」）
