# デンキョーグループホールディングス（8144） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR7U.pdf

## 事業

デンキョーグループホールディングスは、企業グループとして主として「電気商品卸販売事業」と「家庭用品卸販売事業」を核とする卸売業を展開しており、COVID-19影響下の需要変動にも対応する営業施策を推進している。2021年9月末時点における第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が252億6千2百万円に及ぶ一方、経常利益は5億8千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千5百万円となっている。セグメント別には「電気商品卸販売事業」の売上高が188億1千8百万円、セグメント利益が3億1百万円、「家庭用品卸販売事業」の売上高が55億4千1百万円、セグメント損失が2千7百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,607百万円、自己資本比率71.7％、総資産37,382百万円、純資産26,816百万円である。主要販売先は専門量販店等であり、販売施策としてグループ合同商談会の開催や企画提案の強化等を通じた取引先対応を積極的に行っている。販売費及び一般管理費の見直しを行う一方、売上総利益の減少等により経常利益は増減している。セグメント別の経営成績は、電気商品卸販売事業が売上高188億1千8百万円、セグメント利益3億1百万円、家庭用品卸販売事業が売上高55億4千1百万円、セグメント損失2千7百万円である。主要な会計方針の変更として、表示方法の変更を反映した組替えを実施しており、前年同期との比較には影響がある旨の注記がある。なお、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等には重要な変更はなく、COVID-19の影響下での需要変動を踏まえた施策が継続して実施されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 35百万円
- フリーキャッシュフロー: 33億円

## セグメント

- 電気商品卸販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 家庭用品卸販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
