# デンキョーグループホールディングス（8144） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQNB.pdf

## 事業

デンキョーグループホールディングスは、連結子会社を含むグループとして「電気商品卸販売事業」と「家庭用品卸販売事業」という二つの卸売り事業を中核に展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は45,341百万円（前年同期比12.4％増）、経常利益は1,990百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,381百万円となりました。セグメント別には、電気商品卸販売事業が売上高35,123百万円、家庭用品卸販売事業が売上高9,075百万円で、合計外部顧客への売上高は44,198百万円、セグメント利益は電気商品卸販売事業が1,273百万円、家庭用品卸販売事業が107百万円、計1,380百万円（調整後を含む）となっています。新型コロナウイルス感染症の影響下で、実店舗の休業やインバウンド需要の減少がある一方、巣籠り関連商品等の需要増加やECでの購買比率の上昇といった需要構造の変化に対応した施策を推進しました。オンライン商談会の実施など積極的な営業施策を継続し、売上総利益率の改善と販管費の見直しを通じ、経常利益が前年同期比で大幅に増加しました。

## セグメント

- 電気商品卸販売事業 / 売上高 351億円 / 営業利益 13億円
- 家庭用品卸販売事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
