# デンキョーグループホールディングス（8144） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K387.pdf

## 事業

デンキョーグループホールディングスは、電気商品卸販売事業および家庭用品卸販売事業を主軸とする卸売事業を展開している。第72期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）および第73期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年9月30日まで）の連結業績は、売上高27,599百万円、経常利益830百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益524百万円、四半期包括利益1,276百万円、現金及び現金同等物の期末残高6,443百万円、自己資本比率69.5％、総資産36,989百万円、純資産25,719百万円であった。なお、四半期純利益は520百万円台の水準であった前年同期と比較し堅調に推移している。セグメント情報としては、電気商品卸販売事業と家庭用品卸販売事業の2事業を併せて構成している。なお、当社グループの売上高は27,599百万円、セグメント別の外部顧客への売上高は電気商品卸販売事業が20,630百万円、家庭用品卸販売事業が6,212百万円、外部顧客への売上高計は26,842百万円、セグメント間の内部売上高は756百万円、計は27,599百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,443百万円である。第2四半期連結累計期間におけるセグメント利益は電気商品卸販売事業が310百万円、家庭用品卸販売事業が132百万円、計は443百万円となり、セグメント間取引消去等を控除した合計のセグメント利益は496百万円となっている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 電気商品卸販売事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 3億円
- 家庭用品卸販売事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
