# デンキョーグループホールディングス（8144） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUID.pdf

## 事業

デンキョーグループホールディングスは、主力事業として電気商品卸販売事業および家庭用品卸販売事業を展開している。第71期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高10,496百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円、四半期包括利益6百万円であった。主要販売先は専門量販店等であり、消費マインドの低下・ネット通販の拡大により実店舗売上高が伸び悩む状況が継続している。主要販売先における合従連衡や業界再編等の影響により業績へ影響を受ける可能性がある。海外生産を含む原材料価格・人件費・為替動向の影響を受ける可能性がある。第1四半期連結累計期間中、電気商品卸販売事業の売上高は8,516百万円、前年同期比1.8％増、家庭用品卸販売事業の売上高は1,600百万円、前年同期比0.1％減だった。セグメント別の売上高は計10,116百万円、セグメント利益は電気商品卸販売事業が67百万円、家庭用品卸販売事業が△47百万円、計20百万円となった。なお、電響社グループ関東ビルの完成に伴い、建設仮勘定7億7千5百万円を有形固定資産建物等へ振替えている。四半期末時点の財政状態は資産33,853百万円、負債8,912百万円、純資産24,940百万円となっている。資本剰余金2,560百万円、株主資本合計23,222百万円、自己株式は△650百万円。配当は、平成29年6月29日開催の定時株主総会により普通株式1株あたり20円、総額122百万円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月30日を実施。平成30年6月28日開催の定時株主総会により普通株式1株あたり25円、総額152百万円、基準日平成30年3月31日、効力発生日平成30年6月29日を実施。なお、当第1四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 電気商品卸販売事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 67百万円
- 家庭用品卸販売事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
