# デンキョーグループホールディングス（8144） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8144
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBT5.pdf

## 事業

デンキョーグループホールディングスは、主に「電気商品卸販売事業」と「家庭用品卸販売事業」の2事業を核とする卸売事業を展開している。第3四半期累計期間における売上高は34,804百万円（第69期 第3四半期累計期間）および35,255百万円（第70期 第3四半期累計期間）であり、前年同期比で1.3%増となった。経常利益は1,138百万円（第69期 第3四半期累計期間）および903百万円（第70期 第3四半期累計期間）で、前年同期比で減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は782百万円（第69期 第3四半期累計期間）および732百万円（第70期 第3四半期累計期間）で、前年同期比で減少。四半期包括利益は1,097百万円および1,123百万円。純資産額は24,740百万円および25,295百万円、総資産額は36,130百万円および37,056百万円、自己資本比率は68.5%および68.3%である。1株当たり四半期純利益はそれぞれ124.95円および120.03円。平成28年10月1日付で普通株式2株につき1株の株式併合を実施しており、期首を仮定した算定値を記載。配当実績として、平成29年11月6日開催の取締役会にて実施された中間配当は総額122百万円、1株当たり20円、基準日が平成29年3月31日、支払日が平成29年12月5日。第3四半期決算の主要な事業環境としては、国内景気は緩やかに回復している一方、個人消費の低迷や競争激化、販売費の増加などが利益を圧迫。海外では北朝鮮情勢の地政学リスクの高まり、欧米の政治的混乱、中国経済の成長減速懸念等が景気の先行きに影響を及ぼす可能性がある。セグメント別には、電気商品卸販売事業が売上高290億9千3百万円（前年同期比2.0%増）、セグメント利益3億9千7百万円、家庭用品卸販売事業が売上高49億8千2百万円（前年同期比3.5%減）、セグメント利益9百万円（前年同期は損失2百万円）となった。なお、事業セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より従来の区分から変更されており、家電製品企画製造販売事業は従来「その他」に含まれていたが「電気商品卸販売事業」に含めて開示している。該当する記載なし

## セグメント

- 電気商品卸販売事業 / 売上高 285億円 / 売上構成比 2% / 営業利益 5億円
- 家庭用品卸販売事業 / 売上高 52億円 / 売上構成比 -3.5% / 営業利益 -27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
