# デンキョーグループホールディングス（8144） 連結子会社間の統合に向けた検討・準備開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/disclosure/20260806511358
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8144

## 何が変わったか

当社は、連結子会社である株式会社電響社、大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社の3社について、統合に向けた検討・準備を始めることを決めた。現時点では3社のうち1社を存続会社とする吸収合併を想定しているが、合併の詳細や新会社名は未定である。

## 会社が挙げた理由

本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、当社連結業績への影響は軽微と説明している。統合自体の具体的な目的や理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社電響社、大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社電響社、大和無線電器株式会社、梶原産業株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: 株式会社電響社：340 百万円、大和無線電器株式会社：337 百万円、梶原産業株式会社：60 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年８月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社３社のうち１社を存続会社とする吸収合併の方式を想定している。新会社名は現段階では未定。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「対象会社３社のうち１社を存続会社とする吸収合併の方式を想定していますが、スキームの詳細については、改めてお知らせいたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社電響社…大和無線電器株式会社…梶原産業株式会社」および「本合併は当社の完全子会社間の合併」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社電響社」「大和無線電器株式会社」「梶原産業株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対象会社３社」および「当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し　本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「連結子会社間の統合に向けた検討・準備開始のお知らせ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スキームの詳細については、改めてお知らせいたします。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社電響社…大和無線電器株式会社…梶原産業株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社電響社…大和無線電器株式会社…梶原産業株式会社」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スキームの詳細については、改めてお知らせいたします。」「新会社名についても現段階では未定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「統合の日程：2028 年４月１日（予定）」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「統合の日程：2028 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「スキームの詳細については、改めてお知らせいたします。」「新会社名についても現段階では未定であり、決定次第改めてお知らせいたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「統合の日程：2028 年４月１日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…統合に向けた検討・準備を開始することにつき決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社３社のうち１社を存続会社とする吸収合併の方式を想定しています」「新会社名についても現段階では未定」」）
