# デンキョーグループホールディングス（8144） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/disclosure/20260514535040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8144

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、実績が従来予想を下回った。売上高は5.6％減、営業利益は68.6％減、経常利益は40.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は31.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

競合他社との競争激化などにより売上高が予想を下回った。利益面では、エネルギー・原材料価格の高騰、円安による輸入コスト上昇、売上減収の影響、販売費及び一般管理費の抑制未達が影響したほか、固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用などを計上した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"売上高":{"previous_forecast":55200,"revised_forecast":52097,"change":-3103,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":560,"revised_forecast":176,"change":-384,"change_rate":-68.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":680,"revised_forecast":405,"change":-275,"change_rate":-40.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":480,"revised_forecast":329,"change":-151,"change_rate":-31.5,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":79.37,"revised_forecast":52.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2026年３月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2025年５月13日","前期実績":{"売上高":542?},"修正の理由":"消費者ニーズに合致した商品の開発・発掘強化や提案活動を進めたが、業界内の再編・淘汰の動きが加速する中で競合他社との競争が激化したこと等により売上高が予想を下回った。利益面では、エネルギー・原材料価格の高騰、円安基調による輸入コスト上昇、売上減収の影響、販売費及び一般管理費の抑制未達が影響したほか、固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用等を計上した。","特別損失の内容と金額":"固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用。金額はnot_disclosed。","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.6％、営業利益△68.6％、経常利益△40.4％、当期純利益△31.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.6％であるのに対し、営業利益は△68.6％、経常利益は△40.4％、当期純利益は△31.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想と実績との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△68.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の今回発表実績は329百万円、前期実績は420百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用を計上したこと等」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競合他社との競争が激化したこと等が影響し」、「一方で売上減収影響が大きく」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「業界内の再編・淘汰」「競合他社」「エネルギー・原材料価格」などの一般的な表現で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社との競争が激化」、「エネルギー・原材料価格の高騰」、「円安基調」、「輸入コストの上昇」、「売上減収影響」、「販売費及び一般管理費の抑制も進まなかった」、「固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合他社との競争が激化」、「エネルギー・原材料価格の高騰と円安基調が続く」一方、「積極的な営業施策を推進」し、「販売費及び一般管理費の抑制も進まなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「競争が激化」「売上減収影響が大きく」などの定性的な説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業界内の再編・淘汰の動きが加速する中」、「円安基調が続く中で」と記載する一方、「固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減収影響が大きく、また販売費及び一般管理費の抑制も進まなかった」一方、「投資有価証券売却益」、「固定資産売却損、減損損失、事務所移転費用」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「業界内の再編・淘汰の動きが加速」であり、自社の連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には営業施策、コスト、売上減収、損失項目が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」に関するもので、実績後の予想方針の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」、「下回ることとなりました」と記載している。」）
