# デンキョーグループホールディングス（8144） 株式会社トムスエージェンシーの株式取得（子会社化）に係る株式譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8144/disclosure/20260331593600
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8144

## 何が変わったか

デンキョーグループホールディングスが、トムスエージェンシーの普通株式を個人株主等から取得し、同社を100％子会社化した。株式譲渡契約の締結と株式取得は2026年4月1日に行われた。

## 会社が挙げた理由

トムスエージェンシーが行政事務局の運営代行、イベント・セールスプロモーションなどを企画から運用まで一貫して行うBPO事業者であり、当社グループのバリューチェーン強化に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社トムスエージェンシーの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主等 2 名
- 対象会社の名称: 株式会社トムスエージェンシー
- 対象会社の事業内容: 広告代理業、イベント事務局運営業、など
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 20,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 10 月
- 対象会社の売上高: 3,212 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: 681 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: 516 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: 1,175 百万円（2025 年 9 月期）
- 取得価額: 株式会社トムスエージェンシーの普通株式 2,000 百万円。業績連動型アーンアウト方式により、今後2年間の業績達成度合いに応じ追加で1,000 百万円（及び諸費用）を支払う可能性あり
- 取得価額以外の費用: 仲介、DD などの諸費用（今回概算）95 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 8,890,000 株（議決権 8,890,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100%","change":"+100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期業績への影響はありません。2027 年 3 月期業績への影響は、2027 年 3 月期の業績予想に織り込んで開示する予定
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 1 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 1 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（即日実行）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026 年 4 月 1 日付で取締役 宮本健二氏が代表取締役社長に就任。商号・従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社トムスエージェンシーの株式取得（子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式譲り受けを実行し、トムスを子会社化いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 8,890,000 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 8,890,000 株（議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都渋谷区桜丘町 1 番 2 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社トムスエージェンシーの普通株式 2,000 百万円」および「議決権所有割合：100%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による 2026 年 3 月期業績への影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載は本文中にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期の業績予想に織り込んで開示する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 3 月 12 日付『株式会社トムスエージェンシーの株式取得（子会社化）に向けた基本合意のお知らせ』にて公表しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 2,000 百万円」および「仲介、DD などの諸費用（今回概算）95 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価格 株式会社トムスエージェンシーの普通株式 2,000 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得」および「株式譲渡契約」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 個人株主等 2 名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況のいずれも該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年9月期から2025年9月期の財務数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 681 百万円」「当期純利益 516 百万円」（2025年9月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行政事務局の運営代行や各種イベント・セールスプロモーションなどを、企画立案から実際の運用まで一貫して請け負うことが可能な BPO 事業者」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループにおけるバリューチェーンの強化に資すると判断した」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「本日の取締役会」「本日付で株式譲渡契約を締結」「即日で株式譲り受けを実行」および日付「2026 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 8,890,000 株」「普通株式 2,000 百万円」「即日で株式譲り受けを実行」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文中にない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 1 日付で代表者を変更し、取締役 宮本健二氏が代表取締役社長に就任しております」」）
