# 資金需要への機動性・安全性と資金効率の確保｜ラピーヌ（8143）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております」 — コミットメントライン契約を用いて、資金調達の機動性・安全性と資金効率を確保する施策を記載している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 後退 「当社は従来から締結している借入極度額20億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約及び借入極度額13億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約（タームアウトオプション付）を平成28年９月26日付で解消し、新たに下記のとおり契約を締結いたしました。」 — 資金需要への機動性・安全性と資金効率向上という目的は維持したまま、従来の極度額合計33億円の契約を解消し、新契約の極度額合計を27億5千万円（17億円＋10億5千万円）とした。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率の向上を図ることを目的に、平成28年９月26日付で取引銀行３行と資金調達枠の総額27億50百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」 — 資金需要への機動性・安全性と資金効率の確保を目的とする、総額27億50百万円の新コミットメントライン契約を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行３行と借入極度額27億50百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」 — 27億50百万円のコミットメントラインにより、資金調達の機動性・安全性と資金効率を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております」 — 資金需要への機動性・安全性と資金効率を確保するコミットメントラインの目的・契約を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「短期借入金の増加４億円があった反面、長期借入金の減少３億43百万円があった」 — コミットメントラインのトランシェAについて400百万円の借入を実行し、借入未実行残高は1,700百万円から1,300百万円となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、トランシェＢにおいては、平成29年９月28日付でタームアウトを実行し、長期借入金を調達しました。」 — トランシェBについてタームアウトを実行し、長期借入金900百万円および1年内返済予定の長期借入金150百万円を計上している。資金調達枠の一部借入実行から、長期借入への切り替えまで進んでいる。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、平成28年９月26日付で、取引銀行３行と借入極度額27億50百万円のコミットメントライン契約を締結しており、その内10億50百万円は平成29年９月にタームアウトを実行し、長期借入金を調達いたしました。」 — 27億50百万円のコミットメントラインと、トランシェBの10億50百万円のタームアウトによる長期借入を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「負債合計は、前連結会計年度末に比べて２億38百万円増加し、39億３百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少５億80百万円、支払手形及び買掛金の減少２億18百万円があった反面、長期借入金の増加５億60百万円、その他流動負債の増加３億11百万円があったことによるものです。」 — 短期借入金が5億80百万円減少する一方、長期借入金が5億60百万円増加した。資金調達の機動性・安全性を確保する方針のもと、借入構成に変化が生じている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「（財務活動によるキャッシュ・フロー）当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済３億17百万円、短期借入金の減少１億30百万円等がありましたが、長期借入の実行７億円等により、２億14百万円の収入（前年同期は52百万円の収入）となりました。」 — 短期借入金の減少と長期借入金の返済がある一方、長期借入を7億円実行しており、借入構成に変化が生じている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「トランシェＡ（シンジケーション方式によるコミットメントライン契約）　コミットメントラインの総額　1,700,000千円　借入実行残高　700,000　差引額　1,000,000」 — コミットメントライン総額1,700百万円は維持される一方、借入実行残高は前連結会計年度末の580百万円から700百万円へ増加し、未実行残高は1,000百万円となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「なお、2019年１月23日付でコミットメントラインの総額を17億円より８億円へ減額しております。」 — コミットメントラインの総額を17億円から8億円へ縮小し、当連結会計年度末の借入実行残高は0円となった。資金枠の規模が縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「運転資金の安定的かつ効率的な調達を行うため、取引銀行とシンジケーション方式による総額８億円のコミットメントライン契約を締結しております。これらにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」 — コミットメントラインの総額8億円と、資金流動性が十分に確保されているとの判断を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「負債合計は、前連結会計年度末に比べて２億44百万円減少し、20億29百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少２億８百万円があったことによるものです。」 — 長期借入金が2億8百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローでも長期借入金の返済2億8百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「シンジケーション方式によるコミットメントライン契約　前連結会計年度　当第３四半期連結会計期間　コミットメントラインの総額　800,000千円　800,000千円　借入実行残高　－　200,000　差引額　800,000　600,000」 — 総額８億円のコミットメントラインは維持される一方、当第３四半期末には２億円を借り入れ、借入未実行残高は６億円となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当座貸越極度額の総額　400,000千円　400,000千円　借入実行残高　－　300,000　差引額　400,000　100,000」 — 資金需要への機動性・安全性と資金効率を目的とする当座貸越契約について、極度額4億円のうち3億円を実行し、未実行残高が1億円となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当座貸越極度額の総額　400,000千円　600,000千円　借入実行残高　－　600,000　差引額　400,000　－」 — 当座貸越極度額を4億円から6億円へ拡大し、6億円全額を借り入れた。前四半期の4億円枠中3億円の実行から、資金調達枠・実行残高ともに増加している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。」 — 資金流動性確保の文脈で、取引金融機関から元本返済猶予を受け、弁済条件の変更交渉を継続していることを新たに明示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当座貸越極度額　300,000千円　借入実行残高　300,000　差引額　－」 — 当座貸越枠は年度末に3億円となり、全額を実行している。従前に開示された6億円枠から枠が縮小し、未実行残高もなくなっている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。」 — 資金需要への機動性・安全性と資金効率を確保する当座貸越契約を継続して開示している。当第2四半期末の極度額は3億円、借入実行残高も3億円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「運転資金及び投資資金の調達につきましては、短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。これらにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」 — 短期借入・長期借入を使い分けて運転資金と投資資金を調達し、資金流動性は十分確保されているとの説明を継続している。有利子負債残高は16億45百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「運転資金及び投資資金の調達につきましては、短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。これらにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」 — 短期借入と長期借入を用途別に使い分け、資金流動性を確保する方針を継続している。有利子負債残高は16億44百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入１億60百万円などにより、１億58百万円の収入（前年同期は１百万円の支出）となりました。」 — 長期借入金1億60百万円を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から1億58百万円の収入へ転じた。有利子負債残高は18億4百万円となっている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「運転資金及び投資資金の調達につきましては、短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。これらにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。」 — 短期運転資金と設備投資・長期運転資金で調達手段を使い分け、資金流動性を確保する方針を継続している。有利子負債残高は18億3百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における現金及び預金は20億88百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 返済猶予、納付猶予制度、原価・販管費削減等を通じ、年度末の現金及び預金20億88百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「製造原価の低減、販売費及び一般管理費削減の継続的取り組み、取引金融機関への借入元本返済猶予の依頼、政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当第１四半期連結会計期間末における現金及び預金は18億25百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 原価・販管費削減、返済猶予、税金・社会保険料の納付猶予制度を活用し、第1四半期末の現金及び預金18億25百万円を確保した。有利子負債残高は17億32百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「製造原価の低減、販売費及び一般管理費削減の継続的取り組み、取引金融機関への借入元本返済猶予の依頼、政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当第２四半期連結会計期間末における現金及び預金は17億13百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 原価・販管費削減、借入元本返済猶予、税金・社会保険料の納付猶予制度を利用し、第2四半期末の現金及び預金17億13百万円を確保した。有利子負債残高は17億32百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「製造原価の低減、販売費及び一般管理費削減の継続的取り組み、取引金融機関への借入元本返済猶予の依頼、政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当第３四半期連結会計期間末における現金及び預金は13億61百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 原価・販管費削減、借入元本返済猶予、税金・社会保険料の納付猶予制度を利用し、現金及び預金13億61百万円を確保した。有利子負債残高は16億35百万円である。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は12億79百万円、有利子負債の残高は16億35百万円となっております。」 — 年度末の現金及び現金同等物は12億79百万円、有利子負債は16億35百万円となり、前年度末から現金残高は減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「製造原価の低減、販売費及び一般管理費削減の継続的取り組み、取引金融機関への借入元本返済猶予の依頼、政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当第１四半期連結会計期間末における現金及び預金は13億26百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 第1四半期末の現金及び預金は13億26百万円となり、前年度末の12億79百万円から増加した。有利子負債残高は15億88百万円で、前年度末の16億35百万円から減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「この結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べて66百万円減少して、12億12百万円となりました。」 — 中間期末の現金及び現金同等物は12億12百万円で、前年度末から66百万円減少した。有利子負債残高は15億83百万円で、短期借入金・長期借入金の返済も開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は７億60百万円、有利子負債の残高は15億75百万円となっております。」 — 年度末現金は前年度末の12億79百万円から7億60百万円へ減少し、有利子負債は15億75百万円となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「製造原価の低減、販売費及び一般管理費削減の継続的取り組み、取引金融機関へ借入金元本の返済スケジュールに関して継続して交渉を行っております。また政府による緊急経済対策に基づく各種税金及び社会保険料の納付猶予制度などの利用により、当中間連結会計期間末における現金及び預金は４億25百万円と、当面の事業継続に必要な資金を確保しております。」 — 原価・販管費削減、金融機関との返済スケジュール交渉、税金・社会保険料の納付猶予制度を利用しつつ、中間期末の現金及び預金は前年度末の7億60百万円から4億25百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 悪化 「この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末に比べて２億70百万円減少して、４億90百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末から2億70百万円減少し、短期借入金は2億14百万円増加している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260407599233)
- 2026-05-07 悪化 「また、自社で保有する資産の売却等による資金化の早期実施に努めてまいります。」 — 金融機関との借入金元本の返済スケジュール交渉に加え、自社保有資産の売却等による資金化を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260506517336)
- FY2026 その他 「また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は４億90百万円、有利子負債の残高は17億79百万円となっております。」 — 年度末の現金及び現金同等物は前年度末の７億60百万円から４億90百万円へ減少し、有利子負債は15億75百万円から17億79百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 悪化 「当第１四半期連結会計期間末における現金及び預金は３億12百万円となりました。」 — 現金及び預金は2026年2月期末の490百万円から312百万円へ178百万円減少している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260703587870)
- 2026-10-14 悪化 「現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べて２億45百万円減少して、２億44百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の490,325千円から244,898千円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも109,691千円の支出となった。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260930543321)
- FY2027-H1 その他 「この結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べて２億45百万円減少して、２億44百万円となりました。
また、当中間連結会計期間末における有利子負債の残高は15億35百万円となっております。」 — 中間期末の現金及び現金同等物は前年度末の490百万円から245百万円減少して244百万円となった。一方、有利子負債は前年度末の1,779百万円から1,535百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2026-h1)
