# 売上高・利益の前年同期比減少｜ラピーヌ（8143）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/threads/aba2b05b0c0d
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は25億72百万円（前年同期比7.9％減）にとどまり、損益面におきましては、営業利益は66百万円（前年同期比55.8％減）、経常利益は71百万円（前年同期比46.1％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円（前年同期比53.1％減）となりました。」 — 当第1四半期の連結業績として、減収減益を数値で示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は47億66百万円（前年同期比6.9％減）となり、損益面におきましては、営業損益は３億27百万円の損失（前年同期は２億34百万円の損失）、経常損益は３億31百万円の損失（前年同期は２億44百万円の損失）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は76億41百万円（前年同期比6.7％減）となり、損益面におきましては、営業損益は96百万円の損失（前年同期は65百万円の利益）、経常損益は１億38百万円の損失（前年同期は28百万円の利益）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「売上高は99億39百万円（前年同期比8.1％減）となり、損益面におきましては、営業損失９億84百万円（前年同期は４億12百万円の損失）、経常損失10億15百万円（前年同期は４億54百万円の損失）となりました。」 — 通期でも減収となり、営業損失・経常損失が前年から大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「売上高は26億55百万円（前年同期比3.2％増）となり、損益面におきましては、売上総利益率が前年同期に比べ2.9ポイント改善し、営業利益は２億58百万円（前年同期289.3％増）、経常利益は２億56百万円（前年同期比258.7％増）となりました。」 — 前年度までの減収・赤字拡大から、当第1四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に改善した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「売上高は47億44百万円（前年同期比0.4％減）となりましたものの、損益面におきましては、売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は12百万円（前年同期は３億27百万円の損失）、経常利益は36百万円（前年同期は３億31百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円（前年同期は５億８百万円の損失）となりました。」 — 売上高は微減したものの、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は76億23百万円（前年同期比0.2％減）となりましたものの、損益面におきましては、売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は４億18百万円（前年同期は96百万円の損失）、経常利益は４億41百万円（前年同期は１億38百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億15百万円（前年同期は３億49百万円の損失）となりました。」 — 売上高は微減だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換し、業績改善がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「売上高は不採算取引の中止などを含め、98億94百万円（前年同期比0.5％減）となりましたものの、損益面におきましては、営業利益は１億12百万円（前年同期は９億84百万円の損失）、経常利益は１億35百万円（前年同期は10億15百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は１億32百万円（前年同期は16億65百万円の損失）となりました。」 — 減収幅は小幅だった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「しかしながら、衣料品の買い控え傾向は強く、加えて販売価格帯の低下傾向もあり、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億２百万円（前年同期比5.8％減）となり、損益面におきましては、営業利益は１億32百万円（前年同期比48.9％減）、経常利益は１億24百万円（前年同期比51.7％減）にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億12百万円（前年同期比51.3％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が5.8％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ48.9％、51.7％、51.3％減少した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「しかしながら、当第２四半期連結累計期間の売上高は44億72百万円（前年同期比5.8％減）となり、損益面におきましては、営業損益は２億42百万円の損失（前年同期は12百万円の利益）、経常損益は２億34百万円の損失（前年同期は36百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億54百万円の損失（前年同期は40百万円の利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.8％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は71億62百万円（前年同期比6.0％減）となり、損益面におきましては、営業損益は66百万円の損失（前年同期は４億18百万円の利益）、経常損益は61百万円の損失（前年同期は４億41百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は87百万円の損失（前年同期は４億15百万円の利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.0％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、売上高は93億76百万円（前年同期比5.2％減）となり、損益面におきましても、売上高の減少に伴い、営業損失は３億86百万円（前年同期は１億12百万円の利益）、経常損失は３億79百万円（前年同期は１億35百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は９億50百万円（前年同期は１億32百万円の利益）となりました。」 — 通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24億９百万円（前年同期比3.7％減）となり、損益面におきましては、営業利益は58百万円（前年同期比55.4％減）、経常利益は64百万円（前年同期比48.4％減）にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円（前年同期比50.2％減）となりました。」 — 売上高が3.7％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比でそれぞれ55.4％、48.4％、50.2％減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「衣料品の買い控え傾向が続く中、卸売事業の売上低迷が大きく、当第２四半期連結累計期間の売上高は43億48百万円（前年同期比2.8％減）となり、損益面におきましては、営業損益は２億99百万円の損失（前年同期は２億42百万円の損失）、経常損益は２億73百万円の損失（前年同期は２億34百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億88百万円の損失（前年同期は２億54百万円の損失）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「消費者の買い控え傾向が続く中、卸売販路の売上低迷が大きく、当第３四半期連結累計期間の売上高は68億16百万円（前年同期比4.8％減）となり、損益面におきましては、営業損益は１億60百万円の損失（前年同期は66百万円の損失）、経常損益は１億28百万円の損失（前年同期は61百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、希望退職者の募集に伴う退職加算金の計上等により２億73百万円の損失（前年同期は87百万円の損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比4.8％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は９億16百万円（前年同期比62.0％減）となり、損益面におきましては、営業損益は３億４百万円の損失（前年同期は58百万円の利益）、経常損益は２億99百万円の損失（前年同期は64百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は３億15百万円の損失（前年同期は55百万円の利益）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が62.0％減少し、営業・経常・親会社株主帰属利益が前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は23億14百万円（前年同期比46.8％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ４億48百万円削減いたしましたものの、売上高の減少に加え、棚卸資産評価損５億26百万円を売上原価に計上したことから、営業損益は11億28百万円の損失（前年同期は２億99百万円の損失）、経常損益は９億94百万円の損失（前年同期は２億73百万円の損失）となりました。」 — 売上高が46.8％減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。経費削減を実施したものの、業績悪化が大幅に進んでいる。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「消費者の買い控え傾向が続く中、卸売販路、小売販路ともに売上の低下が大きく、当第３四半期連結累計期間の売上高は39億64百万円（前年同期比41.8％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ６億69百万円節減いたしましたものの、売上高の減少に加え、たな卸資産評価損を計上したことなどから、営業損益は17億87百万円の損失（前年同期は１億60百万円の損失）、経常損益は16億６百万円の損失（前年同期は１億28百万円の損失）となりました。」 — 売上高が41.8％減少し、営業損失・経常損失が前年同期から大幅に拡大した。経費削減を実施したものの、全社業績は悪化している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「売上高は52億27百万円（前年同期比39.6％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ８億89百万円削減いたしましたものの、売上高の減少に加えて、当連結会計年度にたな卸資産評価損を売上原価に計上したことから、営業損失18億97百万円（前年同期は13億72百万円の損失）、経常損失15億98百万円（前年同期は13億33百万円の損失）となりました。」 — 通期売上高が39.6％減少し、営業損失・経常損失が前年から拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「売上高は12億44百万円（前年同期比35.8％増）となりましたが、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、たな卸資産特別評価損を計上したことから営業損益１億76百万円の損失（前年同期は３億４百万円の損失）、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金収入１億86百万円などを計上し７百万円の利益（前年同期は２億99百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は4百万円の利益（前年同期は３億15百万円の損失）となりました。」 — 売上高は35.8％増加し、営業損失は3億4百万円から1億76百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、前年同期の損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「本年４月からの商業施設休業要請を伴う緊急事態宣言以降、消費環境は更に厳しさを増し、当第２四半期連結累計期間の売上高は21億48百万円（前年同期比7.2％減）となりました。損益面におきましては、製造原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、たな卸資産評価損１億65百万円を計上したことなどから営業損益４億67百万円の損失（前年同期は11億28百万円の損失）、経常損益は、雇用調整助成金の制度を活用して、人員の削減を一切行わず（自然減は別）86百万円の利益（前年同期は９億94百万円の損失）の計上を達成しました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は80百万円の利益（前年同期は10億41百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.2％減となった一方、営業損失は11億28百万円から4億67百万円へ縮小し、経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「緊急事態宣言解除以降も消費環境に厳しさが残り、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億１百万円（前年同期比14.2％減）となりました。損益面におきましては、製造原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、たな卸資産評価損２億85百万円を計上したことなどから営業損益は６億17百万円の損失（前年同期は17億87百万円の損失）、経常損益は雇用調整助成金などの制度を活用して自然減を除く人員の削減を一切行わず、２億13百万円の利益（前年同期は16億６百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億２百万円の利益（前年同期は21億12百万円の損失）となりました。」 — 減収は続いているものの、営業損失は前年同期の17億87百万円から6億17百万円へ縮小し、経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「売上高は10億42百万円（前年同期は12億44百万円）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は76百万円の損失（前年同期は１億76百万円の損失）、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金の活用などにより１億８百万円の利益（前年同期は７百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は１億６百万円の利益（前年同期は４百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同期を下回ったが、営業損失は縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期から増加した。なお、収益認識会計基準適用により売上高119,635千円、営業損失11,958千円の影響がある。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間の売上高は18億１百万円（前年同四半期は21億48百万円）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益１億93百万円の損失（前年同期は４億67百万円の損失）、経常損益は、雇用調整助成金ほか助成金の活用などにより、２億97百万円の利益（前年同期は86百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億92百万円の利益（前年同期は80百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同四半期を下回ったが、営業損失は4億67百万円から1億93百万円へ縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期から増加している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「緊急事態宣言解除以降も消費環境に厳しさが残り、当第３四半期連結累計期間の売上高は26億32百万円（前年同四半期は34億１百万円）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は４億26百万円の損失（前年同四半期は６億17百万円の損失）、経常損益は各種助成金の活用などにより２億82百万円の利益（前年同期間比は32.2％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億74百万円の利益（前年同期間比は35.6％増）となりました。」 — 売上高は前年同四半期を下回ったが、営業損失は6億17百万円から4億26百万円へ縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度の売上高は33億円（前年同期は43億74百万円）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は６億49百万円の損失（前年同期は９億28百万円の損失）、経常損益は助成金の制度を活用して、２億68百万円の利益（前年同期は１億78百万円の利益）となりました。」 — 売上高は減少したが、営業損失は9億28百万円から6億49百万円へ縮小し、経常利益は1億78百万円から2億68百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は７億31百万円（前年同期比29.8％減）となりました。損益面におきましては、売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は８百万円の利益（前年同期は76百万円の損失）となりました。経常損益は、雇用調整助成金収入が無かったものの９百万円の利益（前年同期比91.3％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は６百万円の利益（前年同期比93.4％減）となりました。」 — 営業損益は前年同期の損失から利益へ転換した一方、売上高は29.8％減少し、経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は12億21百万円（前年同期比32.2％減）となりました。損益面におきましては、売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は１億66百万円の損失（前年同期は１億93百万円の損失）となりました。経常損益は、雇用調整助成金収入が無かったこともあり、１億55百万円の損失（前年同期は２億97百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は１億54百万円の損失（前年同期は２億92百万円の利益）となりました。」 — 売上高は32.2％減少し、営業損失はやや縮小したものの、前年同期の経常利益・親会社株主帰属利益から経常損失・親会社株主帰属損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は18億14百万円（前年同期比31.1％減）となりました。損益面におきましては、安売りを抑え同時に売上原価の低減に努めました。併せて販売費及び一般管理費の抑制もいたしました。営業損益は２億38百万円の損失（前年同期は４億26百万円の損失）にとどめることができました。経常損益は、前年まであった雇用調整助成金収入が無くなった上でも２億22百万円の損失（前年同期は２億82百万円の利益）に抑えられました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は２億27百万円の損失（前年同期は雇用調整助成金があったため２億74百万円の利益）となりました。」 — 売上高は31.1％減少した一方、営業損失は4億26百万円から2億38百万円へ縮小した。しかし、助成金収入がなくなり、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は23億42百万円（前年同期は33億円）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は３億42百万円の損失（前年同期は６億49百万円の損失）、経常損益は、各種助成金を含み３億14百万円の損失（前年同期は２億68百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は３億21百万円の損失（前年同期は１億58百万円の利益）となりました。」 — 通期売上高は33億円から23億42百万円へ減少し、営業損失は縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属当期純損益は前年の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は５億45百万円（前年同期比25.4％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は１億９百万円の損失（前年同期は８百万円の利益）、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金収入２億８百万円などを計上し93百万円の利益（前年同期比889.3％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は91百万円の利益（前年同期比1211.9％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比25.4％減少し、営業損益は前年同期の利益から1億9百万円の損失へ転じた。一方、雇用調整助成金等2億8百万円の計上により、経常利益と親会社株主帰属利益は増加している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間の売上高は９億98百万円（前年同期比18.3％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は２億34百万円の損失（前年同期は１億66百万円の損失）となりました。経常損益は23百万円の損失（前年同期は１億55百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は27百万円の損失（前年同期は１億54百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比18.3％減少し、営業損失は前年同期から拡大した。一方、助成金収入により経常損失・親会社株主帰属中間純損失は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度の売上高は20億42百万円（前年同期比12.8％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は３億60百万円の損失（前年同期は３億42百万円の損失）、経常損益は各種助成金を含み１億34百万円の損失（前年同期は３億14百万円の損失）となりました。」 — 通期売上高は12.8％減少し、営業損失は3億42百万円から3億60百万円へ拡大した。一方、助成金等により経常損失は縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は９億18百万円（前年同期比8.0％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は１億72百万円の損失（前年同期は２億34百万円の損失）となり、経常損益は１億61百万円の損失（前年同期は23百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は１億65百万円の損失（前年同期は27百万円の損失）となりました。」 — 売上高は8.0％減少し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属中間純損失は前年同期の損失から拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は18億73百万円（前年同期比8.3％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は２億75百万円の損失（前年同期は３億60百万円の損失）、経常損益は各種助成金を含み２億49百万円の損失（前年同期は１億34百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は２億59百万円の損失（前年同期は１億29百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業損失は縮小し、経常損失と親会社株主帰属当期純損失は拡大しており、損益の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260407599233)
- 2026-05-07 その他 「当連結会計年度の売上高は18億73百万円（前年同期比8.3％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は２億75百万円の損失（前年同期は３億60百万円の損失）、経常損益は各種助成金を含み２億49百万円の損失（前年同期は１億34百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は２億59百万円の損失（前年同期は１億29百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少した。営業損失は縮小した一方、経常損失・親会社株主帰属当期純損失は拡大している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260506517334)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は18億73百万円（前年同期比8.3％減）となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は２億75百万円の損失（前年同期は３億60百万円の損失）、経常損益は各種助成金を含み２億49百万円の損失（前年同期は１億34百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は２億59百万円の損失（前年同期は１億29百万円の損失）となりました。」 — 売上高は8.3％減少した一方、営業損失は縮小した。しかし、助成金収入の減少等により経常損失・親会社株主帰属当期純損失は前年から拡大している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 対処 「営業利益は 2025 年 2 月期の 3 億 60 百万円の損失から、2026 年２月期は２億 75 百万円の損失へと改善しており、今後、更に収益性を高めてまいります。」 — 営業損失は縮小したが、損失状態は継続している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260529555895)
- 2026-07-14 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は４億55百万円（前年同期比4.8％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は66百万円の損失（前年同期は71百万円の損失）、経常損益は64百万円の損失（前年同期は70百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券売却益があり14百万円の利益（前年同期は72百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業損失・経常損失は縮小し、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純損益は利益に転じている。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260703587870)
- 2026-10-14 悪化 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は８億51百万円（前年同期比7.3％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は１億76百万円の損失（前年同期は１億72百万円の損失）となり、経常損益は１億57百万円の損失（前年同期は１億61百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は80百万円の損失（前年同期は１億65百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.3％減少し、営業損失は拡大した。経常損失と親会社株主帰属中間純損失は縮小しており、損益項目には改善と悪化が併存している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260930543321)
- 2026-10-14 悪化 「売上高は、前回の予想数値を下回りました。損益面に関しましては、採算を重視した営業活動に注力し、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、製造原価が上がり、営業利益、経常利益は予想数値より下回りました。一方で、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益があり、予想数値を上回りました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は中間期予想を下回った一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回った。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20261009548730)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は８億51百万円（前年同期比7.3％減）となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は１億76百万円の損失（前年同期は１億72百万円の損失）となり、経常損益は１億57百万円の損失（前年同期は１億61百万円の損失）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は80百万円の損失（前年同期は１億65百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.3％減少し、営業損失は172百万円から176百万円へ拡大した。一方、経常損失は161百万円から157百万円、親会社株主帰属中間純損失は165百万円から80百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2026-h1)
