# 取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証｜ラピーヌ（8143）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/threads/a889a425e12b
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 経過

- FY2021 初出 「取引先との良好な中長期的関係の維持及び取引拡大、安定的かつ継続的な金融取引関係の維持など、同株式を保有する結果として当社の企業価値を高めると合理的に判断される場合において、このような株式を政策的に保有することとしております。」 — 取引先・金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式の方針と、年1回の銘柄別検証・合理性がない場合の売却方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「保有意義につきましては、2023年２月末時点で保有している全銘柄について、上記の保有方針を満たしており、また保有の合理性が認められることを確認いたしました。」 — 政策保有株式について、2023年2月末時点の全銘柄を検証し、保有方針と合理性を満たすことを確認したと開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「保有意義につきましては、2024年２月末時点で保有している全銘柄について、上記の保有方針を満たしており、また保有の合理性が認められることを確認いたしました。」 — 政策保有株式について、2024年2月末時点の全銘柄を検証し、保有方針と合理性を満たすことを確認したと開示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-fy)
- 2026-05-28 前進 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び財務体質の強化を目的として、資産の効率化を高め、経営基盤の強化を図るものであります。」 — 政策保有株式について、従来の保有方針・合理性検証の開示から、上場有価証券4銘柄を実際に売却し、縮減を進めた具体的な動きが示された。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260528553056)
