# 卸売事業の減収下での営業利益増加｜ラピーヌ（8143）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当事業の当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は19億71百万円（前年同期比0.5％減）となりましたが、営業利益は２億50百万円（前年同期比100.7％増）となりました。」 — 卸売事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は前年同期比100.7％増となった。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「当事業の当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億94百万円（前年同期比4.7％減）となりましたが、営業利益は43百万円（前年同期は１億71百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損益は前年同期の171百万円の損失から43百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当事業の当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は54億72百万円（前年同期比4.7％減）となりましたが、営業利益は４億１百万円（前年同期比392.5％増）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、営業利益が401百万円となり、前年同期比392.5％増と利益改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、卸売事業の売上高は69億47百万円（前年同期比5.1％減）となりましたが、前連結会計年度末に実施した構造改善の効果を含め、営業利益は１億14百万円（前年同期は６億59百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、構造改善の効果により営業損益が前年の6億59百万円の損失から1億14百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「ブランド毎の新商品開発の強化、採算性に軸足を置いた有力お得意先との取引拡充に努め、販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりましたが、不採算取引の整理に伴う販売高の減少から、当事業の当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は17億50百万円（前年同期比11.2％減）となり、営業利益は１億25百万円（前年同期比50.0％減）となりました。」 — 卸売事業は不採算取引の整理に伴って売上高が前年同期比11.2％減少し、営業利益も50.0％減少した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「ブランド毎に消費者ニーズを捉える新商品開発の強化と販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりましたが、不採算取引の整理に伴う販売高の減少に加えて、夏場の異常気象の影響もあり、当事業の当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は29億96百万円（前年同期比11.7％減）となり、営業損益は１億75百万円の損失（前年同期は43百万円の利益）となりました。」 — 卸売事業は不採算取引の整理と異常気象の影響により11.7％減収となり、営業損益も前年同期の43百万円の利益から175百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「不採算取引の整理に伴う販売高の減少に加え、相次ぐ自然災害の発生や暖冬傾向などから、ミセス層のファッション衣料消費マインドの停滞感は予想を上回る結果となり、当事業の当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は48億63百万円（前年同期比11.1％減）となり、営業利益は10百万円（前年同期比97.4％減）となりました。」 — 卸売事業は不採算取引の整理、自然災害、暖冬傾向の影響により11.1％減収となり、営業利益も前年同期比97.4％減の10百万円まで減少した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「卸売事業の売上高は62億26百万円（前年同期比10.4％減）にとどまり、営業損失は２億72百万円（前年同期は１億14百万円の利益）となりました。」 — 卸売事業は10.4％減収となり、営業損益も前年の114百万円の利益から272百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「前期中の不採算取引の整理に伴う販売高の減少から、当事業の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は15億58百万円（前年同期比11.0％減）となり、営業利益は55百万円（前年同期比55.9％減）となりました。」 — 卸売事業は不採算取引の整理に伴い11.0％減収となり、営業利益も前年同期比55.9％減少している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「ブランド毎の新商品開発強化と専門店、百貨店それぞれお得意先店頭を重視した営業活動を推し進め収益確保に努めてまいりましたが、消費者の節約意識が根強い中、店頭の売上が低迷し、また、不採算取引の整理に伴う販売高の減少もあり、当事業の当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は27億47百万円（前年同期比8.3％減）となり、営業損益は２億29百万円の損失（前年同期は１億75百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は店頭売上の低迷と不採算取引の整理により8.3％減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「既存の専門店、百貨店販路それぞれ店頭起点の効果的な販売促進実施、適時適量の店頭品揃え強化など積極的な営業活動を推進しておりますが、消費者の根強い節約志向が続く中、10月の消費増税によるファッション衣料消費マインドの停滞から店頭売上が低迷、加えて不採算取引の整理に伴う売上高減少から、当事業の当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は43億93百万円（前年同期比9.7％減）となり、営業損益は79百万円の損失（前年同期は10百万円の利益）となりました。」 — 卸売事業は消費増税による店頭売上低迷と不採算取引整理の影響により9.7％減収となり、営業損益も前年同期の10百万円の利益から79百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「当事業の当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は５億44百万円（前年同期比65.0％減）となり、営業損益は２億21百万円の損失（前年同期は55百万円の利益）となりました。」 — 卸売事業は売上高が65.0％減少し、営業損益が前年同期の利益から2億21百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は12億82百万円（前年同期比53.3％減）となり、営業損益は９億22百万円の損失（前年同期は２億29百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は売上高が53.3％減少し、営業損失は前年同期の229百万円から922百万円へ拡大した。店舗休業・外出自粛に加え、不採算取引整理による販売高減少も影響している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「お得意先・売場毎の損益改善のため、取引条件の改善、不採算取引の整理など、効率を重視した営業活動に継続して努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う店舗の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下の影響が大きく、また、不採算取引の整理に伴う販売高の減少もあり、当事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は22億45百万円（前年同期比48.9％減）となり、営業損益は14億28百万円の損失（前年同期は79百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は48.9％減収となり、営業損失は前年同期の79百万円から14億28百万円へ拡大した。感染症による休業・外出自粛と不採算取引整理の影響が併記されている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当事業の売上高は28億15百万円（前年同期比48.6％減）となり、営業損益は15億43百万円の損失（前年同期は10億48百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は48.6％減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「その結果、当事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は６億73百万円（前年同期比23.6％増）となりましたが、営業損益は１億77百万円の損失（前年同期は２億21百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は23.6％増収となり、営業損失も前年同期の2億21百万円から1億77百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「その結果、当事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は10億87百万円（前年同期比15.2％減）となり、営業損益は４億28百万円の損失（前年同期は９億22百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は15.2％減収となった一方、営業損失は前年同期の9億22百万円から4億28百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「その結果、当事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は18億1百万円（前年同期比19.7％減）となり、営業損益は５億23百万円の損失（前年同期は14億28百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は19.7％減収となった一方、営業損失は前年同期の14億28百万円から5億23百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「その結果、当事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は６億45百万円（前年同期は６億73百万円）となり、営業損益は62百万円の損失（前年同期は１億77百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の1億77百万円から62百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「その結果、当事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は10億83百万円（前年同四半期は10億87百万円）となり、営業損益は１億64百万円の損失（前年同四半期は４億28百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は売上高がほぼ前年同四半期並みとなる中、営業損失は4億28百万円から1億64百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「その結果、当事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は15億43百万円（前年同四半期は18億１百万円）となり、営業損益は３億82百万円の損失（前年同四半期は５億23百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は5億23百万円から3億82百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「不採算ブランドや取引先の整理の影響が大きく、当事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は３億61百万円（前年同期比44.1％減）となり、利益面では、粗利益率の改善があったものの、売上高減少の落ち込みが影響して、営業損益は46百万円の損失（前年同期は62百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は不採算ブランド・取引整理により大幅減収となったが、粗利益率改善などにより営業損失は前年同期の62百万円から46百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「しかしこのような中、各販路とも取引先の整理の影響が大きく、当事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は５億73百万円（前年同期比47.1％減）となり、利益面では、粗利益率は概ね計画水準であったものの、売上高の減少が影響して、営業損益は１億89百万円の損失（前年同期は１億64百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は取引先整理の影響で47.1％減収となり、粗利益率は計画水準だったものの営業損失は1億64百万円から1億89百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「一部百貨店に対して店舗の一時営業休止を行った影響が大きく、当事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は８億59百万円（前年同期比44.3％減）となり、損益面では、粗利益率は大きく改善したものの、経費の削減が追い付かず、営業損益は２億36百万円の損失（前年同期は３億82百万円の損失）となりました。」 — 百貨店店舗の一時営業休止等により44.3％減収となったが、粗利益率改善により営業損失は3億82百万円から2億36百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「その結果、当事業の売上高は11億５百万円（前年同期は18億87百万円）となり、営業損益は３億22百万円の損失（前年同期は５億72百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は大幅減収となったが、営業損失は前年の5億72百万円から3億22百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「その結果、当事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は２億40百万円（前年同期比33.5％減）となり、営業損益は99百万円の損失（前年同期は46百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は33.5％減収となり、営業損失も前年同期の46百万円から99百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「しかしこのような中、各販路とも取引先の整理の影響が大きく、当事業の当中間連結会計期間の売上高は４億31百万円（前年同期比24.7％減）となり、営業損益は１億85百万円の損失（前年同期は１億89百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は24.7％減収となったが、営業損失は前年同期の1億89百万円から1億85百万円へ小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「しかし、このような中、不採算取引の中止の影響は大きく、当事業の当連結会計年度の売上高は８億84百万円（前年同期比19.9％減）となり、営業損益は２億77百万円の損失（前年同期は３億22百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は19.9％減収となった一方、営業損失は前年の3億22百万円から2億77百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は３億64百万円（前年同期比15.6％減）となり、営業損益は１億25百万円の損失（前年同期は１億85百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は15.6％減収となった一方、営業損失は前年同期の1億85百万円から1億25百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 対処 「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は７億63百万円（前年同期比13.8％減）となり、営業損益は１億90百万円の損失（前年同期は２億77百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260407599233)
- 2026-05-07 対処 「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は７億63百万円（前年同期比13.8％減）となり、営業損益は１億90百万円の損失（前年同期は２億77百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は縮小している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260506517334)
- FY2026 対処 「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は７億63百万円（前年同期比13.8％減）となり、営業損益は１億90百万円の損失（前年同期は２億77百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は13.8％減収となった一方、営業損失は前年の２億77百万円から１億90百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 対処 「その結果、当事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は１億68百万円（前年同期比9.8％減）となり、営業損益は48百万円の損失（前年同期は58百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の58百万円から48百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260703587870)
- 2026-10-14 対処 「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は３億23百万円（前年同期比11.2％減）となり、営業損益は94百万円の損失（前年同期は１億25百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の125百万円から94百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8143/disclosure/20260930543321)
- FY2027-H1 対処 「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は３億23百万円（前年同期比11.2％減）となり、営業損益は94百万円の損失（前年同期は１億25百万円の損失）となりました。」 — 卸売事業は11.2％減収となった一方、営業損失は前年同期の125百万円から94百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2026-h1)
