# ブランド・売場単位の収支悪化による固定資産減損リスク｜ラピーヌ（8143）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/threads/2a45e49b8b9c
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループ事業におけるブランドや売場単位の収支悪化が発生した場合には、保有する固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ブランド・売場単位の収支悪化を契機とする固定資産減損の可能性を、独立した事業リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「直近の経営環境における事業の収益性を鑑み、本社を含む共用資産等につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、９億40百万円を減損損失として特別損失に計上した」 — ブランド・売場等の収益悪化を契機とする固定資産減損リスクについて、共用資産等940,904千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「この結果、回収可能額が見込めない有形固定資産11,017千円について、減損損失を計上しております。」 — 店舗等の収益悪化を契機とする固定資産減損リスクについて、当第1四半期に1,101万7千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、回収可能額が見込めない有形固定資産34,998千円について、減損損失を計上しております。」 — 収益悪化に伴う固定資産減損が追加で発生し、当第2四半期には34,998千円を計上している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「減損損失
1,663
136,148」 — ブランド・売場等の収益悪化に関連する固定資産減損について、当第3四半期累計期間の計上額が136,148千円となり、前年同期から増加している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2020-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループにおいて、上記(1)～(8)のリスクの顕在化等により、当社グループ事業におけるブランドや売場単位の収支悪化が発生した場合には、保有する固定資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ブランド・売場単位の収支悪化による固定資産減損リスクと、毎期の兆候確認による対応を継続している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループにおいて、上記(1)～(8)のリスクの顕在化等により、当社グループ事業におけるブランドや売場単位の収支悪化が発生した場合には、保有する固定資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ブランド・売場単位の収支悪化による固定資産減損リスクと、毎期の兆候確認による対応を継続している。 (https://komori.app/company/8143/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「減損損失　12,762千円」 — ブランド・売場等の収支悪化による固定資産減損リスクについて、店舗・売場用資産および共用資産の減損損失1,276万2千円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8143/filing/2024-fy)
- FY2027-H1 顕在化 「減損損失
－
1,019」 — ブランド・売場等の収支悪化に関連する固定資産減損リスクについて、当中間連結会計期間に1,019千円の減損損失が計上されている。 (https://komori.app/company/8143/filing/2026-h1)
