# ラピーヌ（8143） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-12
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8143
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JW4T.pdf

## 事業

ラピーヌは日本を拠点とする婦人衣料を中心に事業を展開する企業である。第72期（2019年2月期）および第73期（2020年2月期）決算期における第2四半期連結累計期間において、連結子会社2社を含むグループとして事業を営んでいる。COVID-19の拡大による影響を大きく受けた期間であり、2020年8月末時点の売上高は前年同期比で大幅に減少した。一方、感染予防の徹底・製造・仕入の抑制・経費削減などの対策を講じ、リアル店舗とWEBチャネルの両面から接点を拡大する中期経営計画「NL2023」を掲げ、ファッションとデジタルの融合による顧客接点の拡大を目指している。なお、主要な事業構成としては卸売販路・小売販路・福祉事業の三事業が存在する。直営店の新規出店・既存店の損益改善にも取り組んでいる。直営店数は第2四半期連結累計期間末時点で54店となっている。2012年設立のラピーヌ夢ファーム株式会社による障害者福祉サービス事業と野菜の生産・販売事業も併存しており、水耕栽培・土耕栽培の両方に注力している。

## 数字

- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 卸売事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 -2億円
- 小売事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -54百万円
- 福祉事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
