# ラピーヌ（8143） 2027年２月期中間期連結累計期間業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/disclosure/20261009548730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回った一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する中間純利益の赤字幅は予想より縮小しました。通期業績予想と配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を起因とする原油価格・資源価格の高騰と長期化する物価高騰により、消費者の節約志向やミセス層を中心とした慎重な消費マインドが続き、売上高が予想を下回りました。製造原価の上昇により営業利益・経常利益も下回りましたが、投資有価証券売却益により中間純利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":955,"revised_forecast":851,"change":-104,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-113,"revised_forecast":-176,"change":-63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-157,"change":-57,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-104,"revised_forecast":-80,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.99,"revised_forecast":-33.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計
- 前回予想の公表日: 2026年４月20日
- 前期実績: 売上高918百万円、営業利益△172百万円、経常利益△161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△165百万円、1株当たり中間純利益△70.21円（2026年２月期中間期）
- 修正の理由: 中東地域を巡る情勢を起因とした原油価格や資源価格の高騰の影響で長期化する物価高騰、消費者の節約志向、ミセス層を中心とした慎重な消費マインドにより売上高が予想を下回った。製造原価の上昇により営業利益・経常利益が予想を下回った一方、投資有価証券売却益により中間純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却益があった旨の記載はあるが、金額はnot_disclosed。特別損失の記載はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年２月期中間期連結累計期間業績予想と実績の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」／「通期の業績予想につきましては…業績予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △104」、営業利益「増減額 △63」、経常利益「増減額 △57」、親会社株主に帰属する中間純利益「増減額 24」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△104」、営業利益「△63」、経常利益「△57」、中間純利益「24」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率「△10.9」「－」「－」「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△80」／前期中間期実績「△165」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに…業績予想数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益があり、予想数値を上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の節約志向が根強く、ミセス層を中心とした消費者の慎重な消費マインドによって、売上高は、前回の予想数値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東地域を巡る情勢」「ミセス層を中心とした」「秋冬物商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格や資源価格の高騰」「長期化する物価高騰」「消費者の節約志向」「慎重な消費マインド」「製造原価が上がり」「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には各業績科目の差異額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格や資源価格の高騰」「消費者の慎重な消費マインド」／「販売費及び一般管理費の抑制に努めました」／「投資有価証券売却益があり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と時期は示されている一方、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期化する物価高騰」／「投資有価証券売却益があり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造原価が上がり、営業利益、経常利益は予想数値より下回りました」／「投資有価証券売却益があり、予想数値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には消費動向、製造原価、投資有価証券売却益などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「販管費削減策を更に実行」と記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「秋冬物商品での売上高の確保」「販管費削減策を更に実行」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」／開示日「2026年10月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月20日に公表いたしました2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「また、配当予想につきましても修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値を据え置くことといたします」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
