# ラピーヌ（8143） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/disclosure/20260529555490
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 何が変わったか

フリージア・マクロス株式会社をその他の関係会社として記載し、同社が当社議決権の37.84％を保有する筆頭株主であること、取引・役員兼任・少数株主保護の方策を開示した。前回報告書からの具体的な変更点は本文中に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

フリージア・マクロス株式会社から幅広い協力と助言を受けており、役員兼任については経営者としての幅広い見識・豊富な経験、強いリーダーシップと実行力を当社経営に反映・活用するためとしている。少数株主保護については、一般取引と同様の適切な条件とし、新規取引は取引内容・条件の適正性を取締役会で審議して決定すると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: フリージア・マクロス株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合37.84％：直接所有分35.61％、合算所有分2.23％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「２名が当社の監査等委員でない取締役を兼務しております。」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「フリージア・マクロス株式会社は、2026年２月28日現在、当社の議決権の37.84％を保有する筆頭株主」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「一般取引と同様の適切な条件としており、また、新規に取引等を行う場合は取引内容および条件の適正性について当社取締役会において審議のうえ決定する体制」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社グループの事業全般において経営状況が悪化した原因は、百貨店からの容赦ない返品の累積によるものであり、この課題の克服のために幅広い御協力と助言をいただいております。」」）
