# ラピーヌ（8143） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8143/disclosure/20260528553056
種別: 開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8143

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券4銘柄の一部を売却し、2026年2月期第1四半期に投資有価証券売却益80百万円を特別利益として計上します。この利益は、2026年4月20日公表の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減と財務体質の強化を目的に、資産の効率化および経営基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年5月26日（売却益の発生実績）
- 対象期間: 2026年2月期 第1四半期連結累計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：80百万円
- 数量・規模: 上場有価証券4銘柄
- 業績への影響: 投資有価証券売却益を特別利益として計上する。業績予想には織り込み済み。
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び財務体質の強化を目的として、資産の効率化を高め、経営基盤の強化を図るため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: 2026年4月20日公表の業績予想
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の投資有価証券売却益については、2026年４月20日公表しました業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」および「80百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期 2026年５月２６日」「2027年２月期 第1四半期連結累計期間 80百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券４銘柄」「2026年５月２６日」「2027年２月期 第1四半期連結累計期間 80百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に外部機関・第三者資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券４銘柄」と記載され、売却先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却しました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期 2026年５月２６日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益」「80百万円」「業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年４月20日公表しました業績予想に織り込み済みです。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却しました」「投資有価証券売却益の発生時期 2026年５月２６日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月２６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却しました」「80百万円」「織り込み済みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 当社保有の上場有価証券４銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期 2026年５月２６日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」」）
