# 消費税率引き上げによる先行き不透明感｜トーホー（8142）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「更には10月に予定される消費税率の引き上げなどもあり、先行き不透明感は高まっております。」 — 10月に予定される消費税率の引き上げを、先行き不透明感を高める要因として初めて独立的に記載した。 (https://komori.app/company/8142/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「米中貿易摩擦の長期化など世界経済は不確実性を増しており、加えて日韓関係の冷え込みによるインバウンド需要の減少、10月に予定される消費税率の引き上げなど、先行き不透明感は高まっております。」 — 10月に予定される消費税率引き上げを、引き続き先行き不透明感を高める要因として記載した。 (https://komori.app/company/8142/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間（2019年２月１日から2019年10月31日まで）におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦の長期化など世界経済は不確実性を増しており、加えて日韓関係の冷え込みによるインバウンド需要の減少、10月の消費税率引き上げに伴う今後の消費マインドの動向など、先行き不透明感は高まっております。」 — 予定されていた10月の消費税率引き上げが実施済みとなり、その後の消費マインドの動向が不透明要因として記載された。 (https://komori.app/company/8142/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度（2019年２月１日から2020年１月31日まで）におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調で推移したものの、通商問題を巡る動向など世界経済は不確実性を増し、加えて10月に実施された消費税率引き上げに伴う消費マインドの動向、日韓関係の冷え込みによるインバウンド需要の減少など、先行き不透明な状況が継続いたしました。」 — 予定されていた消費税率引き上げが10月に実施され、その後の消費マインドを不透明要因として記載した。 (https://komori.app/company/8142/filing/2019-fy)
