# トーホー（8142） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-10
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/8142
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOC4.pdf

## 事業

当社グループは、外食産業向けの業務用食品卸売を核とする食品流通を主な事業とし、ディストリビューター（業務用食品卸売）、キャッシュアンドキャリー（業務用食品現金卸売）、食品スーパー、フードソリューションの4つの事業部門を展開しています。2020年2月1日から7月31日までの第2四半期連結累計期間における売上高は877億3百万円、前年同期比は21.6%減、営業損失は28億90百万円、経常損失は23億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億98百万円となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大による外食需要の落込み等の影響が大きく、同期間の業績は厳しい状況にあります。なお、同期間中は第七次中期経営計画「IMPACT 2020」の最終年度として8つの重点施策に沿った取組みを推進しましたが、外食産業の環境悪化に対応する形となりました。第2四半期連結累計期間におけるディストリビューター（業務用食品卸売）事業部門では、2020年2月に Suitfit Company Limited（通称：Tai Fat Hong Provision Company）を連結子会社化、国内では同年4月に連結子会社である株式会社プレストサンケー商会を株式会社トーホーフードサービスへ吸収合併しました。これにより事業基盤を強化しました。ディストリビューター部門の売上高は529億1百万円、前年同期比30.4%減、営業損失は32億5百万円（前年同期は6億5百万円の営業利益）となりました。キャッシュアンドキャリー（業務用食品現金卸売）事業部門は、A-プライスの全店統一フェア等を実施し、3店舗の改装と1店舗の移転等を行いました。結果、売上高は190億52百万円、前年同期比1.3%減、営業利益は2億69百万円（前年同期は営業損失45百万円）となりました。食品スーパー事業部門は、巣ごもり需要の拡大と競争激化の中、安定供給と感染症対策を徹底。売上高は95億48百万円、前年同期比5.1%減、営業利益は16百万円（前年同期は1億97百万円の営業損失）となりました。フードソリューション事業部門は、品質管理サービス等を強化し、売上高62億円、前年同期比3.4%減、営業利益は28百万円（前年同期は72.1%減）となりました。財政状態の状況として、第2四半期連結会計期間末の総資産は857億59百万円（前連結年度末比49億86百万円減）、負債は656億92百万円（前年度末比4億39百万円減、借入金総額は352億79百万円）、純資産は200億66百万円（前年度末比45億46百万円減、自己資本比率22.8%）。現金及び現金同等物の四半期末残高は75億20百万円となっています。重要な契約等の締結はこの期間にはなく、研究開発活動に特記すべき事項はありません。主要な設備としては、キャッシュアンドキャリー事業部門の西神戸店・小倉南店・丸亀店の改装完成、および下関店の移転を実施しました。当社グループの経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、事業上および財務上の対処すべき課題にも新たな重大事項はありません。主要な後発事象としては、2020年9月7日開催の取締役会において、2020年7月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を見送ることを決議しています。主要な競合の名称は報告書上に特定して記載されていません。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- ディストリビューター事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 -3億円
- キャッシュアンドキャリー事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 食品スーパー事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 16百万円
- フードソリューション事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 28百万円
- 合計 / 売上高 88億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
