# トーホー（8142） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-11
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/8142
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GXEG.pdf

## 事業

本報告書の期間において、トーホーグループは業務用食品卸売を中核とする事業構成を維持しつつ、国内外での事業基盤強化と顧客提案力の向上を推進しました。第七次中期経営計画「IMPACT 2020」（2019年1月期〜2020年度）を2年目として、「収益力向上」「グループ連携強化」「海外事業力強化」を重点施策とし、8つの具体的取組を推進しています。第2四半期累計期間において、M&Aの寄与を背景に売上高は前年同期比6.3％増の1,118億19百万円となる一方、仕入価格・物流費の上昇等の影響で営業利益は同24.0％減の4億65百万円、経常利益は同15.7％減の5億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同64.4％減の1億90百万円となりました。ディストリビューター（業務用食品卸売）事業部門の売上高は760億34百万円、同10.1％増、営業利益は6百万円強の減少となっています。キャッシュアンドキャリー（業務用食品現金卸売）事業部門の売上高は189億95百万円、同2.6％減、営業利益は93百万円、同15.4％減となりました。食品スーパー事業部門の売上高は100億59百万円、同2.6％減、営業損失は1億97百万円、前年同期は1億92百万円の営業損失でした。フードソリューション事業部門の売上高は67億29百万円、同6.9％増、営業損失は35百万円、前年同期は60百万円の営業損失でした。総資産は941億67百万円、純資産243億58百万円、自己資本比率は25.0％、現金及び現金同等物の期末残高は7,886百万円となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- ディストリビューター / 売上高 760億円 / 営業利益 6億円
- キャッシュアンドキャリー / 売上高 190億円 / 営業利益 93百万円
- 食品スーパー / 売上高 100億円 / 営業利益 -2億円
- フードソリューション / 売上高 89億円 / 営業利益 -35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
