# トーホー（8142） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-13
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/8142
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008NOB.pdf

## 事業

本報告書は、トーホーグループ（証券コード: 8142）が2016年2月1日から2016年7月31日までの第2四半期連結累計期間について作成した四半期報告書の「事業の状況」および「事業の内容」等に基づき、同社の事業活動の状況を時系列的・構造的に開示しているものである。本期間において主要な事業構成は、ディストリビューター事業（業務用食品卸売）、キャッシュアンドキャリー事業（業務用食品現金卸売）、食品スーパー事業、その他事業の4セグメントで構成され、各セグメントの外部顧客への売上高および利益が開示されている。緩やかな景気回復基調が続く一方、熊本地震の影響等もあり、主要取引先の動向や消費マインドの変動が売上高に影響を及ぼしている。中長期的には「第六次中期経営計画（IMPAC T 2017）」（平成28年1月期～平成30年1月期）を2年目として、業革（業務改革）、挑戦、意識改革を軸とする7つの重点施策を推進しており、生産性向上とコストコントロールを進めている。グループは、関東食品株式会社の株式33.4%を取得する出資を実施するなど、アライアンスを通じた営業力強化・シェア拡大を進めている。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -39百万円

## セグメント

- ディストリビューター事業 (I) / 売上高 1,108億円 / 営業利益 8億円
- キャッシュアンドキャリー事業 (I) / 売上高 213億円 / 営業利益 3億円
- 食品スーパー事業 (I) / 売上高 116億円 / 営業利益 -55百万円
- その他事業 (I) / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円
- ディストリビューター事業 (II) / 売上高 1,083億円 / 営業利益 11億円
- キャッシュアンドキャリー事業 (II) / 売上高 209億円 / 営業利益 1億円
- 食品スーパー事業 (II) / 売上高 114億円 / 営業利益 -2億円
- その他事業 (II) / 売上高 59億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
