# トーホー（8142） 2026年９月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20261015551438
種別: 月次
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年9月の全社売上高は前年同月比110.6％となり、DTB事業とC&C事業が前年を上回りました。一方、FSL事業は建築関連会社の月内完工が少なかったことなどから前年割れとなりました。

## 会社が挙げた理由

DTB事業はインバウンド需要やシルバーウィーク需要、新たにグループ入りした会社の寄与により増加しました。C&C事業は堅調に推移しましたが、熊本地震によるA-プライス八代店の休業影響がありました。FSL事業は前年同月と比較して建築関連会社の月内完工が少なかったことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":22338,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":96,"単位":"店舗","備考":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"A-プライス イオン福岡東店","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ディストリビューター事業とキャッシュアンドキャリー事業が前年を上回り、全社売上高は前年比110.6％となった。
- 変動要因: インバウンド需要、シルバーウィーク需要、新たにグループ入りした会社（前期9月：株式会社三協食鳥）の寄与、熊本地震によるA-プライス八代店の休業、建築関連会社の月内完工が少なかったこと
- 翌月以降の施策: A-プライス八代店は10月2日に営業を再開した。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 売上前年同月比 110.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月107.9、9月110.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全社110.6、上期計111.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上前年同月比：8月107.9、9月110.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業前年比103.2%、既存店ベース前年比102.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB114.6%、C&C103.2%、FSL78.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB114.6%、FSL78.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 前年比78.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高22,338百万円、売上前年同月比110.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別：DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月の売上前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況としてDTB、C&C、FSLそれぞれの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「インバウンド需要やシルバーウィーク需要などを背景に堅調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月2日に営業再開」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「建築関連会社の月内完工が少なかったことなどにより、前年比78.6%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「C&C事業：96店舗（前年同月増減：新店4店、閉店2店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「C&C事業：96店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「9月11日に「A-プライス イオン福岡東店」をオープン」）
