# トーホー（8142） 2026年８月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260911534930
種別: 月次
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年8月の全社売上高は240億1,600万円で、前年同月比107.9%となった。DTB事業とC&C事業は前年を上回った一方、FSL事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

DTB事業は、インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さと、前期9月にグループ入りした三協食鳥の寄与による。C&C事業は、熊本地震によるA-プライス八代店の休業と1店舗閉店の影響があった。FSL事業は、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったことなどによる。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":24016,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.6,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":136790,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"単位":"店舗","備考":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"備考":"C&C事業、店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"備考":"C&C事業、店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 月次コメント: DTB事業とC&C事業が前年を上回り、全社売上高は前年比107.9%となった。
- 変動要因: インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前期9月にグループ入りした三協食鳥の寄与、熊本地震によるA-プライス八代店の休業、C&C事業の1店舗閉店、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 売上前年同月比 107.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月112.0%、8月107.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月全社107.9%、上期計111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月108.4%、3月111.2%、4月112.5%、5月109.9%、6月111.3%、7月112.0%、8月107.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「C&C事業101.9%、既存店100.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB110.2%、C&C101.9%、FSL95.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB110.2%、FSL95.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業、前年比95.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高24,016百万円、全社売上前年同月比107.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と売上前年同月比の記載のみ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2月から8月の売上高および売上前年同月比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業110.2%、C&C事業101.9%、FSL事業95.0%」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業ごとの概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「インバウンド需要などを背景に堅調、1店舗閉店、令和8年熊本地震、建築関連会社の月内完工が少なかった」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「建築関連会社の月内完工が少なかったことなどにより、前年比95.0%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店3店、閉店2店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（8月末日現在）C&C事業：95店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店3店。店舗名・所在地の記載なし」）
