# トーホー（8142） 2027年１月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260911534855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2027年1月期の通期連結売上高予想を274,000百万円から280,000百万円へ引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期に、好調なインバウンド需要などを背景としてディストリビューター事業が堅調に推移し、売上高が当初予想を上回ったため。利益については、売上構成の変化で売上総利益率が低下した一方、当初予想を若干上回って着地し、親会社株主に帰属する中間純利益は特別損失の計上時期が下期にずれ込んだため、通期予想を修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":274000,"revised_forecast":280000,"change":6000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":8300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.54,"revised_forecast":150.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年１月期：売上高259,747百万円、営業利益7,853百万円、経常利益7,928百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,576百万円、１株当たり当期純利益142.93円
- 修正の理由: 好調なインバウンド需要などを背景にディストリビューター事業が堅調に推移し、中間期の売上高が当初予想を上回ったため。売上構成比の変化により売上総利益率が低下した一方、営業利益及び経常利益は当初予想を若干上回って着地し、特別損失の計上時期が下期に見込まれることから、利益予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失合計は118百万円（固定資産売却損0百万円、固定資産除却損29百万円、減損損失48百万円、災害による損失40百万円）。通期について下期に見込まれる特別損失の内容・金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年１月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2027年１月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）の連結業績（2026年２月１日～2026年７月31日）」および「2027年１月期の連結業績予想（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の「増減額（B－A）＋6,000」「増減率（％）2.2」に対し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて「－」。「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値からの修正はございません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）280,000」「増減額（B－A）＋6,000」「増減率（％）2.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益項目の増減額・増減率は「－」で、「予想値からの修正はございません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2027年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益8,200百万円、経常利益8,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円について、前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益8,200百万円対前期実績7,853百万円、経常利益8,300百万円対7,928百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円対4,576百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値からの修正はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損29」「減損損失48」「災害による損失40」「特別損失合計118」および「特別損失の計上時期が下期に見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調なインバウンド需要などを背景に、外食産業向けのディストリビューター（業務用食品卸売）事業が堅調に推移し、売上高は当初の予想値を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディストリビューター（業務用食品卸売）事業が堅調に推移」「キャッシュアンドキャリー事業やフードソリューション事業の売上構成比が低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調なインバウンド需要などを背景に」「キャッシュアンドキャリー事業やフードソリューション事業の売上構成比が低下したことなどにより売上総利益率が低下」「特別損失の計上時期が下期に見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表では売上高について「増減額（B－A）＋6,000」「増減率（％）2.2」と記載され、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調なインバウンド需要などを背景に」「外食市場につきましては、インバウンド需要などを背景に堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「ディストリビューター事業の売上高「1,074億25百万円（前年同期比13.6％増）」、営業利益「30億25百万円（同19.7％増）」、対象期間「2026年２月１日～2026年７月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間期の業績を踏まえ、売上高を当初の予想値から修正いたしました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が低下し」および「特別損失の計上時期が下期に見込まれることとなった結果、予想値を上回って着地」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値からの修正はございません。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「水戸支店の移転」「鹿児島支店の新築移転及び沼津営業所の拡張移転をそれぞれ予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月11日」、中間期末「2026年７月31日」、通期末「2027年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「売上高は当初の予想値を上回りました」「売上高を当初の予想値から修正いたしました。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年１月期通期連結業績予想数値の修正」および売上高274,000百万円から280,000百万円への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別損失の計上時期が下期に見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
