# トーホー（8142） 「トーホーフードサービス 鹿児島支店」を新築移転

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260820523666
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

連結子会社のトーホーフードサービスが、鹿児島支店を築50年以上の既存拠点から隣地の新築・平屋建て拠点へ移転する。2026年11月2日から営業を開始し、庫内作業の効率化や労働環境の改善を図る。

## 会社が挙げた理由

現社屋の老朽化と、建て増しによる庫内導線の複雑化への対応。平屋化と導線の簡素化により庫内作業を効率化し、生産性を向上させ、営業活動への注力と南九州エリアでのシェア拡大を図るため。常温庫の断熱性向上・空調設置による労働環境改善、太陽光発電による環境負荷低減も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用食品卸売事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社トーホーフードサービス：株式会社トーホーの100％子会社。所在地は神戸市東灘区、代表取締役社長は大石浩平、2008年8月設立、外食産業への業務用食品卸売業。国内31都道府県に50事業所を展開（2026年7月末現在）。
- 当社との関係: 株式会社トーホーの連結子会社・100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（予定、営業開始日）
- 適用分野: 外食産業向け業務用食品卸売、庫内業務・物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県鹿児島市南栄3丁目22番1
- 拠点の規模: 延床面積434坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社トーホーフードサービスは国内31都道府県に50事業所（2026年7月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月 2 日(月)から営業開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日：2026 年 11 月 2 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「鹿児島支店を新築移転」「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月 2 日(月)から営業開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新築移転いたします」「営業開始日：2026 年 11 月 2 日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社トーホーの 100％子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「連結子会社で…株式会社トーホーフードサービス…鹿児島支店を新築移転」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 大石 浩平」「所在地…神戸市東灘区」「設立：2008 年８月」「事業内容：外食産業への業務用食品卸売業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社トーホーの 100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額：428 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積：434 坪」「投資金額：428 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新拠点の概要」「投資金額：428 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月 2 日」「延床面積：434 坪」「投資金額：428 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業活動に一層注力し、更なるシェア拡大を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「鹿児島支店を新築移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社トーホーフードサービス 鹿児島支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新築移転の内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「外食産業向け業務用食品卸売事業を営む」「鹿児島支店を新築移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社トーホーフードサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：…鹿児島市南栄3丁目22番1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関するお問い合わせ先（報道関係者専用）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「庫内業務の効率化による生産性向上」「労働環境の改善」「環境配慮への取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
