# トーホー（8142） 2026年７月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260814520610
種別: 月次
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年7月の全社売上高は242億65百万円で、前年同月比112.0％となった。DTB、C&C、FSLの全事業が前年を上回り、C&C事業は既存店でも102.1％となった。

## 会社が挙げた理由

DTB事業はインバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さと、前期にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与により増加した。C&C事業は前年の米需要の反動減があったものの前年を上回った。FSL事業は業務用調理機器の販売が振るわなかった一方、建築関連会社の月内完工が多かったことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（全社）
- 当月売上高: {"value":24265,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.1,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":136790,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":96,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2026年7月度の当社グループ売上高は各事業とも前年を上回り、前年比112.0％となった。
- 変動要因: インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前期にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、前年の米需要の反動減、業務用調理機器の販売不振、建築関連会社の月内完工の多さ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 112.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2月108.4、3月111.2、4月112.5、5月109.9、6月111.3、7月112.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月 全社112.0、上期計111.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2月108.4、3月111.2、4月112.5、5月109.9、6月111.3、7月112.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業 前年比103.2%、既存店ベースで前年比102.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB114.7%、C&C103.2%、C&C既存店102.1%、FSL103.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB114.7%、C&C既存店102.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業 既存店102.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社24,265、売上前年同月比（％）全社112.0」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は2月、3月、4月、5月、6月、7月で、売上高と売上前年同月比を併記」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況は次の通りです。DTB、C&C、FSL各事業の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月と比較し、業務用調理機器の販売は振るわなかったものの、建築関連会社の月内完工が多かったことなどにより」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「C&C事業：96店舗（前年同月増減：新店3店、閉店1店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（7月末日現在） C&C事業：96店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店3店、店舗名・所在地の記載なし」）
