# トーホー（8142） 2026年６月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260713592143
種別: 月次
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年6月の連結売上高は218億78百万円で、前年同月比111.3％となった。DTB事業が伸長する一方、C&C事業は既存店ベースで前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

全社では、DTB事業でインバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さや、前期にグループ入りした三協食鳥の寄与があった。C&C事業では前年の米需要の反動減や台風の影響があり、FSL事業では建築関連会社の月内完工が多かった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年６月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":21878,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.3
- 全店売上高前年同月比: 100.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.3,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 当社グループの6月度売上高は各事業とも前年を上回り、前年比111.3％となった。
- 変動要因: インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前期9月にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、前年の米需要の反動減、台風の影響、建築関連会社の月内完工の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 111.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の2月から6月の前年比は108.4、111.2、112.5、109.9、111.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計および年間累計の欄に6月までの数値の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全社前年比は2月108.4％、3月111.2％、4月112.5％、5月109.9％、6月111.3％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業：前年比100.4％、既存店ベースで前年比99.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB114.4％、C&C全店100.4％、C&C既存店99.3％、FSL102.4％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業114.4％、C&C事業既存店99.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業の既存店ベースで前年比99.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社21,878、および売上前年同月比（％）全社111.3。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「セグメント別」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2026年6月度の売上高」および「新たにグループ入りした会社（前期9月：㈱三協食鳥）の寄与」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当年の2月から6月の売上高と売上前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の各前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSLそれぞれについて「各事業の概況」を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要などを背景に堅調」、「前年の米需要の反動減」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の米需要の反動減に加え、台風の影響などもあり、前年比100.4％、既存店ベースで前年比99.3％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「C&C事業：96店舗（前年同月増減：新店3店、閉店1店）。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（6月末日現在） C&C事業：96店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店3店」とのみ記載され、店舗名・所在地の記載はない。」）
